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【猫と犬と人が暮らす家】オープンハウスレポート

【猫と犬と人が暮らす家】オープンハウスレポート

2018年1月13日・14日の両日に開催した、江別オープンハウスの様子をレポートします。「動物と一緒に暮らしやすい家」というご要望を持つオーナー様と対話を重ね、ところどころにその工夫が施されたお宅です。

 

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オープンハウス前日にまとまった雪が降り、当日も悪天候が続く中、20組程度の方にお越しいただきました。ご自宅を提供していただいたオーナー様、本当にありがとうございました。

ちなみに…

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オープンハウス時の目印に使う、北王フラッグ(通称:ハタ)。画像のように、冬は雪にポールを突き刺す形になります。北海道の住宅会社あるあるでしょうね(笑)

 

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壁に貼られた松の木が特徴的な玄関ポーチ。外壁のすこし茶色がかったガルバリウム鋼板との組み合わせが好評でした。

 

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玄関の様子。2Fのリビングへ続く木製の階段が印象的でした。階段下を有効活用し、ワンちゃんの散歩の準備や帰宅時に使いやすいよう、土間を大きくとりました。(画像は別日撮影)

 

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自転車も余裕で置ける大きさ。

 

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たくさん来客があっても余裕ですね。独立したシューズクローゼットも併設しています。

 

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階段から玄関を見た様子。大きな2連の引き戸が設置されています。「玄関ドアを開けたときにワンちゃんが飛び出していかないようにしたい」というご要望で提案させていただいたものです。圧迫感がでないように、木の枠に透明のアクリル板をはめ込んだオーダーメイド品です。

 

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階段は吹き抜けを兼ねていて、2Fからの光が玄関に降り注いでいました。

 

 

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2F・LDKの様子。空間としては約15帖の大きさで、どちらかというとコンパクトサイズですが、オーナー様の暮らし方に合わせたジャストサイズ。住む人にとって不必要に広い空間は価値がありません。ただ、圧迫感があると心地よく過ごすことができないことが多く、オーナー様のご要望もあり、空間と一体に感じる位置にバルコニーをつくりました。

 

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バルコニー。冬季間は使えませんが、木製の柵に物干し金物も設置されています。

 

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「このバルコニー、気持ちが良さそうですね」「日が入って、すごく明るい空間で素敵です」など、自分たちが生活しているシーンを想像して、参考にされている方が多かったです。

 

 

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窓際の壁にはネコが楽しめるよう"キャットウォーク"となる板を設置

 

扉 開け閉め-01

そして、イヌやネコの階段への進路を遮るための仕切りもオーダーメイド。壁と一体になっていて、既製品を設置したときに多くの方が感じる「取って付けた感が無いですね」と、参考にしていただいていた様子でした。

 

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これは実際にオーナー様も購入された「匠工芸」(たくみこうげい)のロッキングチェア「いい感じ」「このスペースにハマっている」「オシャレ」…見学された方もいろいろな言い方をなさっていましたが、なんというか「この空間に在るべくして在る」感がすごく出ていました。ここでコーヒー飲んだり、お酒飲んだりするのって至福の時だろうなぁ。

 

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見学されたご家族のお子様も喜んで座っていました。ロッキングチェア、楽しいですよね。(当日設置したのはオープンハウス用に用意したものです)

 

 

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ダイニングからキッチン・パントリー方面を見た様子。ダイニングテーブルとチェアはオープンハウス用に、札幌の家具屋さん「澪工房」(みおこうぼう)にお借りしました。こちらも床材と同じナラ材の天板が良く似合っていました。定番のUZURA(ウズラ)チェアは、今回もシックリきていました。

 

 

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パントリーからキッチン方面を見る。汎用的に使えるカウンター収納と、飾り棚を兼ねた壁面収納が印象的でした。アクセントクロスとして貼り分けたグレーの壁紙と、濃いめのブラウンの相性が好評いただいていました。

 

 

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こういう飾り棚にポイントで観葉植物を置くと、グッと気持ち良い空間になりますよね。

 

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リビングに隣接したもう一間は、書斎としても客間としても使えるスペースです。

 

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1Fにある洗面スペース。テーマ―カラーのひとつである濃いブラウンの天板が、空間に馴染んでいました。

 

 

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まだ年明けの何かと忙しい時期にも関わらず、多くの方にお越しいただいたオープンハウス。お越しいただいた皆様、そしてお宅を提供していただいたオーナー様、本当にありがとうございました!