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Staff Inteviewスタッフインタビュー

人間的にも成長できていることを感じます。

新卒 / 新築事業部 営業 / 営業部 /

齋藤卓也

2017年新卒で北王に入社した 齋藤卓也(さいとう たくや)さん。

大学で教員免許を取得したが、社会人のはじまりとして北王の営業を選択しました。

20代半ばの彼は営業部内では若手。自身は身だしなみにもこだわりがあり、丹精な顔立ちに似合わずユーモアとオリジナル性に溢れている。

そんな彼が北王に入社した理由をご紹介します。

 

 

 

インタビュアー:齋藤さんはなぜ、教育大学に行かれたのでしょう?

齋藤:当時は子供の支えになるため、何かを伝えたり、教えることが好きでした。その仕事は何かなと思った時、ダイレクトに「教師」という仕事が思い浮かんだので教育大学に進学しました。

 

 

 

インタビュアー:北王との出会いは?そして、なぜ決めたのですか?

就職活動の時期が近づいてきて、改めて何をしたいのか考えると、少し考え方が変わってきました。もう少し広い視点をもって人のためになる仕事がしたい、と思うようになったんです。そこで出会ったのが北王でした。よくある就職説明会でしたね。

話を聞いていくうちに、自分の関心があった「伝える、教える」という部分では、“教師”と“営業”には重なる部分が多いと感じるようになりました。そして、教師よりも多様な人と接するであろうところに、営業の魅力を感じました。更に、家という形で、仕事の結果が残るところにも興味があり、北王で働くことを決めました。

 

 

 

インタビュアー:確かに、職種が違っても、齋藤さんの知っている情報をお客様に伝えるという点では教師と営業は同じですね。営業の仕事として具体的に何をしていますか?

 

齋藤:北王の住宅を検討している方の、良きガイド役としていろいろな対応をするのが営業の仕事です。例えば、モデルハウスで北王の家を案内したり、住宅ローンを利用するために銀行の方と打ち合わせをしたり、工事現場に行って進捗を確認することもあります。事務所ではお客様へのお見積の作成やスケジューリングを組んだりします。

それ以外にも設計部や工事部のスタッフと調整することが多いので、本当、沢山の人と関わることが多いです。

 

 

 

インタビュアー:北王に入社した当時のことは覚えていますか?

齋藤:一番記憶に残っているのは「研修中」の名札をつけ、モデルハウスやオープンハウスで見学に来てくれた方をご案内してことですね。お客様と喋るときはものすごく緊張しました。(笑)

研修中であることはお客様には関係ありません。しかも、年齢は僕よりも年上の方がほとんどで、おそらく色々な経験を積まれている。そういったお客様の感覚に早く近づくためにはどうすれば?を、カフェで一人で考えていたとき、「仕事外でも色んな人とコミュニケーションをとることが大事なんだな」と思いました。

 

営業のミッションは契約を頂くことにはなりますが、それ以前に営業という仕事は年齢や色んな職種の方々、時には国籍も違う人とも接する機会があったりするので、そのような方々と関わる事で自分自身が人間的にも成長できてるなと感じます。

 

 

インタビュアー:なるほど。最後に齋藤さんはどんな方と働きたいと思いますか?

小さい子供の扱いにも慣れている齋藤は、お客様の子供にも好かれる。

 

齋藤:色んな経験をしたい人、そして人間的に成長したい人と一緒に働きたいたいなと思ってます。

北王の人は人間関係が良いです。営業は個人プレーも多く、仕事は自発的に動くことも求められますが、一人で悩んだり、困ったりしたら相談できる環境がある会社だと思っています。

最初はわからないこともあるかとは思いますが、垣根を超えて沢山の人と出会えることに魅力を感じるような人に向いているのではないでしょうか。

 

 

インタビュアー:インタビューに答えていただきありがとうございました!

 

齋藤:ありがとうございました!