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Staff Inteviewスタッフインタビュー

お客様に頼られ続ける為、どうすれば良いのかを常に考えてます。

中途 / 新築事業部 営業 / 営業 マネージャー /

後藤大樹

新築事業部 営業に所属する後藤大樹(ごとう たいき)さん。

後藤さんはしなやかだね、って言われたのは今でも覚えています」と笑顔で話す後藤は、住宅業界の営業マンが持つ一般的なイメージとは正反対に感じます。

 

だがその営業スタイルの原点は「自身の過去の凝り固まった考え」の存在があったからと語ります。

2015年に中途採用で北王の新築事業部に入社し、現在まで北王の営業という仕事が垣間見れた言葉。そして彼が考える営業とは?

 

 

インタビュアー:後藤さんが北王に入社した時のお話を聞かせて頂いてもよろしいでしょうか。

 

後藤:はい。私が入社して3,4ヶ月程たった時、当時、営業の五十嵐さん(現:マーケティング室長)に「後藤さんはしなやかだね」って言われたのを今でも覚えています。(笑)

自分でも自覚してはいますが「しなやか」という言葉は、良く言うと“相手に合わせる”という意味ですが、悪く言うと“主張がない”という意味だよな……など、そんな風に考えながら、言葉の意味をしばらく考えていました。

今は自分に当てはまる言葉だと思っています。

 

インタビュアー:確かに後藤さんは“しなやか”という言葉がぴったりですね(笑)

後藤:そう思いますよね?

ですが、過去に賃貸仲介の営業として働いていた時は、今より固い感じで接客も押し売りなイメージが強く、今とは正反対の営業マンだったと思います。

そんな中で北王に入社したこともあり、当初の“営業の考え方” は、とても凝り固まっていたと思います。ですが、北王のスタッフと話していく中で、徐々にお客様に対する姿勢が変わってきたと感じています。

 

インタビュアー:どのように変わっていったのでしょうか?

後藤:あくまで自然体で『お客様に寄り添うスタイル』を大事にしていこうと考えるようになりました。北王の社内文化も影響しているかもしれません。

そもそも、家は建てて終わりではなく、建てた後もお客様との長いお付き合いが大事という性格を持っています。

だからこそ、無理なく関係を続けていけるような、自然体で対等な関係を築くことを意識するようになりました。かつ、家づくりの本質を伝えてあげることで、徐々にお客様がついてきてくれることを実感しました。結果、自分らしい “しなやか” な営業スタイルを見つけることができました

 

インタビュアー:新築事業部 営業はどんなチームですか?

後藤:スタッフが持つ価値観がそれぞれ違うチームだと思っています。過去の経歴もバラバラですし、当たり前といえば当たり前ですね。でも、 嫌いあってるとかではないですよ?(笑) 自分なりの「北王の家」に対する考えを持っているスタッフが集まっています。

様々な刺激も受けますし、例えば営業の齋藤くんが奮闘している時の姿をみて、営業の価値観が崩壊する体験もありました(笑)

大切なのは、北王の家に対する認識やお客様に対する姿勢が共通していることだと思います。そういった基本的な部分は共有されているので、その上でメンバーがオリジナルな考え方を持っていることは良いことだと思います。

 

インタビュアー:興味を持ってくれている人に向けて、メッセージをお願いします。

「建築知識の有無」を気にする方が多いですが、この職種をやっていくと自ずとついてくる知識ですし、必須ではありません。それよりも、北王の営業という仕事を通じて、何を得たいのか?経験したいのか?何につながっているのか?など、自分なりの考えを持っている人と一緒に仕事をしていきたいですね。

 

インタビュアー:最後に後藤さんの目標は?

後藤:営業としてお客様に頼られ続ける存在でありたいです。そのために、どうすれば良いのか常に考えているつもりです。最近でいえば、私も家を建てました。もちろん北王で(笑) 実際に住んでみると更に色々な気付きがあるものです。それはお客様にとって価値のある情報だと思うので、もっと自分なりに伝えていきたいですね。そうやって、これからも自分自身が成長していくことを怠らずにいれば、お客様に頼られる存在でいられるのかなと思っています。

 

インタビュアー:素敵な姿勢ですね。ありがとうございました!

 

後藤:ありがとうございました!