Staff Inteviewスタッフインタビュー

迷ったり、挫折したりの就職活動。その先で出会った北王という会社。

新卒 / 新築事業部 札幌支店 / 営業 /

長船和馬・佐藤拓未

2020年に新築事業部で営業として入社した2人は、就活に迷ったり、挫折を経験したりしながらも、恐れずチャレンジすることで北王に入社して頂きました。

今回のスタッフインタビューは「営業の道を究めたいという長船さんと、まずは営業で経験を積み、将来は設計士を目指す佐藤さん。2人の就活について聞きました。

 

長船:結果に一喜一憂せず、メンタルを強く持って前に進むことが大事

大学時代は文系の学部で学んでいました。当時はとにかくのアルバイトに力を入れていたので、忙しい毎日を送っていましたね。

 

就職については、自分でお金を稼いで自立したいと思っていました。

住宅業界に絞って就活をすることにしたきっかけは、大学3年の夏に住宅メーカーでインターンシップを経験したことがきっかけです。インターンシップを通して住宅業界の仕事を見たことで、就職するならこういう業界にという思いが芽生え、説明会には大学3年の3月から参加しました。

営業という職種は自分の売り上げなどが数字ではっきり分かり、モチベーションを高く持ち続けることができると思い、4月から面接を受け始めました。とはいえ、なかなか思い通りの就職活動とはいかずに落ち込むこともありましたが、そこで立ち止まっているわけにはいかないとすぐに気持ちを切り替えて、業種を絞らずにいろいろな企業を受けることにしました。

 


そんなとき、偶然出会った北王を受けたところ、縁があり内定をもらうことができました。

当初の希望通り、住宅メーカーということもあり、また休暇面の安心や、インセンティブもあることから入社を決めました。就活中にさまざまな住宅メーカーの家を見ましたが、北王の住宅はデザインにこだわりを持っていて、自信を持ってお客さまにお勧めできると感じたことも入社を決めた理由の1つです。

 

入社してみると、社内の雰囲気も良く、落ち着いて仕事ができています。また先輩方はみなさんオンとオフの切り替えがしっかりできていて、働きやすい環境だと感じています。中堅規模の会社だからこそ、若手にも多くのチャンスが与えられています。その機会を生かせるように普段からしっかり準備することを心がけています。

 


就活は最初からすべてがうまく行くわけではありません。受かることもあれば、落ちることもあるとは思いますが、その結果に一喜一憂していては、メンタルが持ちません。失敗して落ち込んでも、ずっとそのことばかり考えていても先には進めない。つまずいても行動を止めないこと。分析や考察ももちろん大事ですが、思い切ってすぐに次の行動を起こすことも就活には大切だと思います。

 

 

佐藤:就活はためらわず、積極的に。いろいろな会社を比べてみてほしい

僕は大学は建築学科を卒業しました。

3年のときまで大学院に行くか就職するかで卒業後の進路を悩んでいたので、周りと比べると就職活動はちょっと出遅れた感がありました。大学4年生の6月になってから。その時点ですでにほとんどの企業が採用活動を終わらせていたので、リスタートセミナーなどにも行きました。

在学中にゼネコンでインターンシップを経験し、設計事務所などでもアルバイトをしていました。その経験から住宅メーカーに設計士として就職したいと考えていました。そんな折、大学に来ていた北王の求人を見つけました。

1学年上のゼミの先輩が北王に就職していたので、話を聞いたりもしましたね。当初、住宅メーカーというと仕事量が多くて残業が当たり前という偏ったイメージを持っていましたが、先輩の話はそれと真逆でしたし、デザインに力を入れる設計がもともと好きだったので、北王はかっこいい家を造る会社というイメージもあり受けてみることにしました。

 

設計士を希望していましたが、面接時に「まずは営業からやってみないか」という話を受け、確かにお客さまのご要望を直接聞くことができる営業は、将来設計士の仕事にも役に立つと思い、納得して入社しました。今はまず営業職として一人前になることが先決だと思っています。こちらの話し方次第でお客さまがご要望を言い出しやすくなるようなトーク術も身につけたいですね。営業をやっていると、家を造るお客さまがどこに関心を持っているかなど、すごく勉強になります。そしてゆくゆくはお客さまの声を聞きながら、暮らしやすい家、生活の中で大事な細かい部分にも気がつける設計士になりたいと思っています。

 

私は就活のスタートが少し遅れましたが、早めにスタートすればたくさんの企業を見ることができ、それだけ自分に合う企業が見つかりやすくなると思います。行きたい場所が必ずしも自分に合うとも限らないので、いろんな業種を見ることが自分に合った就職への近道ではないでしょうか。

 

採用担当より

以上、お二人のお話をお伺いしました。同時期に入社した2人は、現在営業チームとして新築事業部の未来を担っている二人です。

お二人の話を聞いて感じることとしては、「まず、恐れずチャレンジしてみること」という言葉に尽きると思います。是非、北王で皆様の素敵な出会いとエントリーをお待ちしております。