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あの頃僕は

あの頃僕は

こんにちは。札幌支店営業課の加藤です。
今年はじめてのブログとなります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

先日のことですが、ニュースで成人式の話題があり
自分も二十歳の時のことをいろいろ思い出していました。

高校を卒業した後、大工として弟子入りしたので
二十歳のころはどんどん仕事を覚えるのがとても楽しかった記憶があります。

職人の世界では(ちょっと古いですが)弟子入りして仕事を覚えた後、
職人として年季奉公という恩返しの期間があります。

弟子の頃は仕事を教えてもらったり、道具を買って貰ったりと
師匠には大変お世話になるので、一通り仕事を覚えたあとに
仕事でご奉公の恩返しをしてから一人前の職人として独り立ちしていきます。

現在は職人になる人が少なくなったり、昔からの良い習慣も
なくなってきましたが、そういった職人の世界で出来た人とのつながりは
営業職となった今でも大切にしています。

今年もお客様をはじめ、いろいろな出会いがあると思うのですが
一つ一つを大切にして一年をがんばろうと思っています!