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ほどける感じ。

ほどける感じ。

 

 

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こんにちは、前野です。

先日のお休みに函館へ行ってきました。妹の部屋探しの付き添いに。
妹は6つ年下で、私の中ではいつまでも小さいイメージだったのですが、いつのまにか身長を抜かれていました。感慨深い。

部屋探しは4件くらい見てあっさりと決まったのですが
仕事柄、担当営業マンの所作や言動が気になる…
お客様の気持ちになってみたり、自分に投影したりしました。

 

営業マンもそうですが、
家(部屋)も以前までとは違って見えました。

 

もちろん普段から新築住宅に見慣れているため、
一人暮らし用の賃貸物件が簡素に見えるのは当たり前のことですが、そういうこととは少しちがって。

たとえば北王の特徴でもある造作ドア巾木のうすさはそれだけを単体で見ても
「はぁ、大きいドアなんですね」「はぁ、巾木がなくてスッキリしてるんですね」
という感想で終わる人も多いのではないでしょうか。


大事なことは、それらによってどんなたのしい暮らしになるのかをどれだけ想像できるか だと思います。

 

 

賃貸物件をいくつか見て思ったのは、「まぁ、賃貸だし、こんなものだよね」という半ば諦めのような気持ち。
もちろん自分の工夫次第で”心地良い空間”は作れますが、それにも限度を感じました。

「生活していくためにとりあえず”住む場所”が必要だから、ここにする」という感じ。

わたしも少し前まではそういう考えだったのですが
北王の家で過ごす時間が増えたことで
さらにその先に”心地良くてたのしい暮らし”があることを知りました。

 

 

 

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※2年前に公開していた月寒西モデルハウス

 

 

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※昨年公開していたクオリア04モデルハウス

 

 

 

これはわたし個人の意見ですが
北王の家の良さって、後からじわりじわりと出てくるんです。
(最初から良さを分かってくださる方もいますが、前野はじわり派でした)

 

たとえば山の手モデルの窓際のベンチ。
お時間があればお気に入りの本を一冊持ってきて、このベンチで読んでみてください。
きっと気持ち良さを実感できると思います。

私はお客様が来ない間はパソコンを持ち込んで仕事をすることが多いのですが
ふとした瞬間に「あぁ、気持ちいいな」と思うことが一日に何度かあります。

クオリアモデルも、明るい昼間と夜とでは雰囲気がぐっと異なります。
家づくりをそこまで急いでいないのであれば、
朝、昼、夜と何度かお越しになってみてください。
これからのたのしい暮らしを想像するヒントになると思います。

 

 

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もちろんお客様と直接接する機会の多い私達が
どんな心地よい暮らしができるかをわかりやすく説明することも大切ですが、やはりご自身の体で感じていただくのが一番伝わるかと。

なんというか、心がほどけます。

 

今週末も、モデルハウスでゆるりとお待ちしています。