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取捨選択して、行動する。

取捨選択して、行動する。

悪い癖のひとつに本をジャケ買いをしては、すぐに読まないでため込む癖がありまして

それを年末年始に「まとめ読み」することがここ数年の恒例になっています。

本に限らなくても、雑誌や新聞なんかを時間のある時にまとめて読むことはありませんか?

読み切った感、達成感はあっても、短時間でまとめ読みするといまいち内容が残らないですよね。

本を買ったときは興味があっても、時間が経ち興味が薄れているので記憶に残らず吸収されないんですね。

なにかの記事で、今を生きる日本人が1日で触れる情報量は

江戸時代に生きていた人が一生をかけて得る情報量に匹敵すると聞いたことがあります。

どれくらいか計算すると、江戸っ子の生涯が50年だった場合18,250日を生きる事になるので

皆さんは一日で江戸っ子の18,250日分の情報に触れている事になります。

(その話を聞いたのは確か3年以上前だから、今はもっとすごい量になっていると思う)

少々極端なたとえ話ですが、そんなにですか。と思いますよね。

 

でもそんなに頭に入らないから(個人差もあるが)無意識のうちに飛び込んでくる情報を

取捨選択しているはず。

例えば興味があって納得したり、信頼できる人の話などスーッとおちるものが記憶に残り

そうではないものが流され消える。

話題を新築に変えると、その情報量たるやものすごい量だと思います。

家だけではなくて土地をみつけたり、住宅ローンの比較をしてみたり

短時間で多くの情報に触れたり、見過ぎると何が良いのかわからなくなってきた

という方もよくいらっしゃいます。

 

そういう時はWebを見るのをやめて、印象に残った情報や価値観をA4くらいの紙に書いてみましょう。

新築イメージは雑誌でスクラップブックを作ってみましょう。

できるだけ夫婦でそこそこ時間をかけて、アナログにやるのがお勧めです。

そうすると後からブレないと思います。

自分達の潜在意識や価値観を信じて取捨選択した情報をもとに。。。

その次に興味があるモデルハウスをまわってみましょう。

そこでは目いがいにも耳や鼻、手触りなど五感を駆使して「なんかいいいね」と思えるか体感してください。

そして価値観を共有できる。できそうな。なんとかなりそうな担当者を探してみてください。

他社様も含めてモデルハウスにいる人たちは皆さんよりも多くの情報を知っているはずですから

波長のあう担当者を見つけるという事は皆さん価値観や感覚を理解して質のいいい、価値ある情報を

ほどよいタイミングで教えてくれると思います。

そうすると家づくりはすごく、楽になりますし楽しくなります。

 

興味をもった時こそ、即行動して、なんかいい家、なんかいい人をみつけてください。