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たまには手入れをしましょうよ。

たまには手入れをしましょうよ。

 

 

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前野です。

写真は去年、兵庫に住む友人に逢いに行ったときのものです。
その日は彼女のおばあちゃんの家に泊まらせてもらいました。

兵庫って都会なイメージがありますが、彼女の住む地域は本当に自然が多く、北海道出身のわたしでも驚くほどのどかな場所でした。(最後の写真は、おばあちゃんの家から徒歩30秒ほどの河川敷にて)

 

 

 

 

 

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(自然に帰ってきた・・・と思っている。おばあちゃんorおじいちゃんのような表情。)

 

 

向こうには北海道では見慣れない伝統的な瓦屋根のおうちが多く、泊まらせてもらったお家も古いはずなのに、それを全く感じさせないくらい綺麗に手入れをされていました。

縁側の床も、お風呂の青いタイルも、食器棚に並べられた食器達もぜんぶピカピカ。

居心地も良くて、気持ちよかったなあ。

 

 

 

家も、靴も、服も、人も、なんでもそうですけど
定期的に手をかけることで長持ちして味が出てきますよね。

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先日のお休みに、革製品のメンテナンスをしました。
ペンケース以外はすべていただいたものです。
(私の場合メンテナンスといっても、ブラッシングをして素手でクリーム塗るだけですが)

いつも使っている鞄も汚れを取って天日干し☀
冬の間使われていない自転車も綺麗にしたし、靴も修理に出しました。
がしがし使い込んでいるモノたちよ、いつもありがとう。

 

 

ペンケースは、京都で革の袋や小物を製作しているtamasakuさんのものです。
(※以下お写真お借りしました)

 

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ペンケース自体もちろん素敵なのですが、注文して届いたときに手書きのお手紙が添えられていた嬉しかったです。手紙は製作者ご本人から。丁寧な文字から、心を込めて作ったものなんだと伝わりました。
あぁ、大事に使おうって思いました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにカメラケースは、大阪で革製品を作っているacruさんのもの。
地下にはギャラリーもあり、前野も一度だけ足を運んだことがあります。
昔からオーナーのシノハラさんの撮る写真が好きで、SNS上で何度かお話をさせていただいたこともあるのですが、お店に行ったときにはタイミング悪く逢えませんでした。いつかお逢いしたい一人です。

これは贈り物としてもらったもので、さりげなく名前が刻印されていてときめきました。

 

 

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こういう袋みたいなの、個人的にすごく好きです。

 

 

 

 

ちょっと話がそれました。

道具やモノって、基本的に使えればなんでもいいんですけど
二十歳を過ぎたあたりからは自分が本当に良いと思ったものだけを選ぶ傾向にあります。
(もちろんすべてがそうとは限りませんが)

基本的に衝動買いはせずに、何度かお店に行って「いいなぁ」って毎回思うモノだったら買います。
それが高く感じても、長く一生の付き合いになると思ったら買っちゃいます。
ブランドはあまり気にしませんが、作り手の意図みたいなものは気にします。

安く量産されているものを買って、壊れたらまた新しいものを買って、というのを繰り返すよりも、ひとつのモノを手をかけながら長く使い続けていくほうが愛しいし、楽しいです。

 

・・・そんな感じですたい。

 

 

 

 

次回ブログ、 「そろそろ前野も家が欲しくなってきた」 おたのしみに。