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基礎のあれこれ①

石橋 祐希石橋 祐希

基礎のあれこれ①

こんばんは。
工事課の石橋です。

今回は基礎工事について
基礎ができるまでの流れを
アップしていきたいと思います。

<遣り方・地縄>
P5110006

まずは遣り方とよばれるものを設置し、
基準となる高さや境界からの離れを位置出しします。
木で組まれたものが「遣り方」です。
少し見づらいですが遣り方の上に張られている糸を「水糸」と呼んでいます。
建物の外側の芯と境界からの離れを現しています。
ピンクのラインは「地縄」と呼ばれています。
建物の配置を地面に現しています。

<根切・砕石転圧>
IMG_4176

基礎図面を元に地面を掘る作業を「根切工事」と呼んでいます。
その後、砕石を敷き転圧機械を使用し、
地面を締め固めることを「転圧」と呼びます。

<基礎配筋工事>
P4110045

基礎の鉄筋を組むことを「基礎配筋工事」と呼んでいます。
配筋の間隔などチェックを行います。

<ベース打設>
PA130086

基礎の底盤部分を(ベース)といいます。
基礎を貫通して設備配管が通る場合は
「スリーブ」と呼ばれる実際に通す配管よりも
少し大きめの管を設置します。
その際は必要に応じて「スリーブ補強筋」と
呼ばれるものも取り付けます。

今回はここで終わります。