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オープンハウスは、小旅行みたいなものだと思う

オープンハウスは、小旅行みたいなものだと思う

こんにちは、マーケティング室の五十嵐です。

タイトルのとおりですが…、

オープンハウス(完成見学会)は、小旅行みたいなもの。

と、最近感じています。

それは結論からいうと 「そのエリアの魅力を発見できるから」という理由です。

なぜそう感じるのか?を書いていきます


オープンハウス(完成見学会)って?

本題に入る前に、そもそもオープンハウスって?に触れておきます。

ちょうど先日、社内トークイベントのHOKUO SALON(北王サロン)でも、2018年に開催したオープンハウスを振り返ったところですが…

オープンハウス(完成見学会)って?

北王で建築いただいたオーナーのお宅をみなさんに見ていただくイベント。オーナーの趣味嗜好を感じ、その要望が設計にどう表現されているのか体感できる時間。唯一無二だからすごく面白い。事前の予約で埋まってしまうくらい人気があります。

 

「ここで暮らしたら、自分たちはどうだろう?」をイメージして、それを家づくりの参考にしてもらうためのイベント、それがオープンハウス。オーナーのご協力があって初めて開催できる貴重な機会。わたしたちが最も注力しているイベントのひとつでもありますね。

 


旅行とオープンハウスの魅力には重なる部分がある

さて、そんなオープンハウス、嬉しいことに毎回たくさんの方に見学いただいています。

印象的なのは、多くの人が「その家での暮らし」だけでなく、その「エリアでの暮らし」も含めてそのイメージを膨らませていることです。「庭が欲しいと思っていたけど、もしここに住んだとしたら、すぐ近くに大きな公園があるから要らないね」とか、そんな感じです。

これって、旅行先で「この街で暮らして、仕事したらどんな感じだろうなー」とイメージする、あの感覚と似ていませんか?最近、共感を集めている「暮らすように旅行する」みたいな感覚も似たような感じなんだと思います。

「例えばそこで暮らしたら」とイメージして楽しむ機会になる、という点で、オープンハウスと旅行の魅力には重なる部分があるわぁと感じるわけです。

 


オープンハウスだからこそ、体験できることがある

さて、そういうと「いやいや、旅行は全然知らないところに行くから新鮮なのであって。オープンハウスの場所って我が町・札幌でしょ?!イメージするまでもなく毎日、汗水たらして暮らしとるし!」と感じる札幌通の方もいるかもしれません。

でもちょっと待ってください、知人や親戚もいないエリアの住宅地に、どれだけ足を運んだことがありますか?

たとえば先日、2019年最初のオープンハウスを札幌市西区・西野で開催しました。

実際の場所の雰囲気は、様子をまとめたレポート【西野の冬は、こんなに美しい】西野の家 オープンハウスレポート から感じていただければと思うのですが、 今までこの場所に実際に足を運んだことがある人がどれだけいるでしょうか?私自身、正直なところ、このオープンハウスを機会に初めて足を運びました。そして、「めっちゃいいところやん!」となりました。

ちなみに手前味噌ですが、環境を活かした家の設計についても、「めっちゃやるやん!」と感じました。

 

※何がそんなに良いのかは、先ほど様子をまとめたレポート【西野の冬は、こんなに美しい】西野の家 オープンハウスレポート をご覧ください。 

何が言いたいかというと

オープンハウスは、地域の魅力を発見する機会にもなる、ということなんです。

このオープンハウスが開催されていなかったら、私はこの魅力的なエリアを体感しないまま生き、そして死んでいくのではないでしょうか。個人的に自分が好きだと思える場所を知っている、というのは人生を楽しくする大きな要素だと思います。そういう意味でも、今回のオープンハウスは私にとってかなり価値がある体験ができました。

そして、「オープンハウスは、そのエリアに最低でも1時間くらいは滞在する(できる)理由になる」「その敷地の魅力が、設計力で引き立てられている」っていうことが、オープンハウスだから持つ、地域の魅力発見に繋がるポイントです。

要するに、自分が住んでいる街にもまだまだ知らない魅力があるっていうことを実感させてくれるんですね、オープンハウスは。そこを切り取ると、また旅行とオープンハウスの魅力が重なってくるわけです。

オープンハウスで宿泊を兼ねることは少ないと思うので、日帰りの小旅行っていうところでしょうか。

 


よかったら、北王オープンハウスを理由に、たくさん小旅行してみてください

2019年も毎月に近いペースで札幌・帯広、近郊も含めた各所でオープンハウスを開催する予定です。例えば札幌のオープンハウスに全部参加したとしたら、それだけでだいぶ札幌の見方が変わってくる部分があると思いますよ。もちろん、既に建築いただいたオーナーの皆様も大歓迎ですよ!

地域が持つまだ知られていない魅力を、住宅を通じて発見・発信していくことで、少しでも地域を盛り上げていければ嬉しいです。

それでは!