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一石二鳥のお話

一石二鳥のお話

こんちは!帯広支店の川瀬です。

気付けばインフルエンザの足音がすぐ後ろまで聞こえてきている今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

ワタクシは息子にうつすことがないよう、予防接種を申し込んでおります←

 

帯広は流行ってきておりますので、皆様ご注意を…

 

さてさて、本日は「一石二鳥」に関するお話でございまっする。

 


休日にすること


休日──

保育園がお休みの時は、朝から家族で過ごすことが多いです。

ワタクシの家庭は共働きのため、休みが重なると

上さん⇒1週間分の料理

ワタクシ⇒息子と遊ぶ

が主な休日の流れとなります。

午前中で料理、散歩を終わらせて、午後からはのんびり家族でお出かけーって感じです。

 

でも、でもですね。

折角の休日なので、ワタクシもリフレッシュしたいと思うわけじゃないですか。

息子と散歩するのは楽しいですが、散歩以外にも楽しみたい。

ということで考えた結果、「一石二鳥」な方法を思いつきました。

それが

「ハンティング・ウォーク(食料調達+散歩)」

でございます。

 


ただの散歩じゃもったいない


川瀬家ではただの散歩ではなく、食料調達も兼ねた散歩を行っております。

身の回りにあるものが実は美味しいと気付いてもらう──そんな食育の意味もあります。(こじつけですw)

具体的にどんなことをしているのかといいますと…

 

じゃじゃん。きのこ狩りw

こちらは「ハタケシメジ」でございます。

優秀な食菌で、虫が入りづらいという特徴があります。

しゃきしゃきした食感に癖のない風味は、どんな料理にも合いますよ。

※この間息子は枝やまつぼっくりを拾う

 

次はこちら。

息子の

「うわー…」

って顔を見ていただければわかる通り、こちらは毒キノコでございます。

スーパーマリオに出てくるような愛らしい見た目の

「ベニテングダケ」

 

もちろん取りはしませんが、年に1回はお目にかかりたい可愛さです。

※息子は枝とまつぼっくりを持ちながら移動し、楽しんでいます

 

そして秋と言えば栗。

きのこだけではなく、栗も収穫します。

風が強い日のあとがおすすめで、虫が入ってないものを選んで確保します。

※息子は袋に栗を入れて後ろをついてきます

 

意外と食べ応えのあるサイズもあります。

1時間ぐつぐつにて、お湯が冷めるまで放っておくと最高に美味しい状態になります。

この茹で方だと、鬼皮・渋皮も向きやすいため、おすすめです。

※息子は栗が好きすぎて、鬼皮も向かずに頬張り、実だけ食べています。

 

こちらも散歩がてら収穫しました。

ラクヨウキノコ、正式名称

「ハナイグチ」

でございます。

つるりとしたぬめりと、さくさくとした食感で、非常に美味しいきのこです。

息子も大好きなため、抱っこしながらハンターのような目つきで探しています。

見付けたら

「あー!」

声を上げ、教えてくれます。

 

 


食料調達+散歩


ということで、川瀬家では散歩するだけはなく、食料も調達しながら楽しんでいます。

これぞまさに一石二鳥。

 

意外と街の中にも食料があるので、散歩している方は散歩がてら探してみてはいかがでしょうか←

 

それでは!