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あたりまえのことをちゃんとやる。

あたりまえのことをちゃんとやる。

先日、損害保険の研修を受けて、、、

新築された方はほぼ火災保険に加入するのですが
当社ではその火災保険の代理店業務も行っておりまして
先日、保険業法という法律が変わるというので、研修を受けてまいりました。

土地売買などの宅建業法もそうなのですが、この手の法律の目的は契約者の保護が根幹にあります。
むしろ、それのみに存在するといっても過言ではないくらい、お客様目線です。

圧倒的に専門知識があり、経験豊富な業者が売りたい保険を売るのではなく
お客様が本当に必要なものや情報を提案して
納得のうえ、ちゃんと書類にして契約してください、ということ。

ごく当たり前に聞こえるかもしれませんが、残念ながら
できていないから、今回法律が変わり、義務になります。
今後はできない業者は罰則があるという事になります。

建築におきかえると、注文住宅でも設計図や詳細見積、U値などの性能値や工期
保証などを説明して希望に近いか確認する事に置き換えられます。

ただ、お客様が本当に「本当に欲しいもの」を自覚するという意味では保険にしろ、
新築にしろある程度はお客様がある程度知識がある事が前提となり
それで初めて、正しい選択ができるのだと思います。

とくに注文住宅の場合、融資先を選ぶ、土地を選ぶとき
キッチンを選ぶとき、断熱性能を選ぶ、クロスを選ぶ、床材を選ぶ
とにかく、高額なうえに選ぶ事と検討する事の連続です。
実状としては詳しい「人」且つ相性のあう「人」を「選ぶ」こと

その人を信頼するということになります。業者決めですね。

親身である事、いろいろヒアリングしてくれる事、押し付けない事。
そもそも、専門知識をもっているのか?資格はあるのか?という事。

Webを見て気に入ったら、その次はモデルハウスに行って話を聞く事。
その家が気に入って、上記のような親身になるスタッフがいれば家づくりは半分成功です。
(のこりの半分は勿論、工事現場とアフターですが。)

そのためにモデルハウスにいるスタッフはお客様目線であるために
プロフェッショナルであるために日々勉強して

あたりまえのことをちゃんとできるようにしています。

2月中は平日も含めて、山の手モデルハウス 公開しています。