Menu
ご家族でいかがでしょうか?

ご家族でいかがでしょうか?

こんばんは。
工事課の石橋です。

本日、お引渡しを完了した
A様邸で「貼って剥がせるクロス」を
施工してみました。

まずは「のり」を用意します。
ぬるま湯に粉末糊を浸して
時間が経ってからだまにならないよう
しっかりとかき混ぜます。

P3110016

糊といえば糊のような…
触ってもあまりべたつかず…
これは本当に糊なのか…?
と思いながらも作業は進みます。

粉末糊がぬるま湯となじむまでの間、
クロスを大まかなサイズにカットしておきます。
幅は500mmです。貼る部分の壁の高さ(長さ)を測り、
少し大きめにカットして用意しておきます。

このような感じです↓
P3110009

次にカットしたクロスに糊をローラーで塗っていきます。
糊を塗った後は少し時間を置いてから貼り進めます。

糊をつけた後の材料を運ぶ際は、
↓このように重ねて両端を持って運ぶと楽です!
P3110017
※材料が薄いため運ぶ際は慎重に!

P3110003

今回は壁の幅方向の中心から貼り進めていきました。
ジョイント(継ぎ目)部分はできるだけ寄せて遠目から見て
ジョイント部分が見えなければOKです!
貼るときに糊をつける時に使用したローラーとは別に
未使用のローラーを使用して貼るとスムーズかつきれいに仕上がります。
※クロスとクロスが重なり合うのは剥がれの原因になりますのでご注意を!

P3110020
↑貼り進めていくとこのように入隅(角)がくることがあります。
こういった場面では定規を角に押し当て
やさしく押してあげると角がうまく決まります。
角をうまく決めるためには、壁際までローラーを使って
しっかりクロスを貼ってから押し当てましょう。
※その際は定規をスライドせずに細かく押し当てましょう。
スライドさせることでクロスが破れてしまうことがあります。

角がうまく決まったら、
下の裾部分を切り落とします。
P3110019
P3110023
その後、角に定規を当てながら上からカッターで
切っていくと完成です。

実際にやってみた感想は、
とにかく楽しかったです笑

ぜひ、みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?