札幌支店に、お菓子売り少女が来ました。

札幌支店に、お菓子売り少女が来ました。

 

 

こんにちは、前野です。

 

先日事務所に友人が来てくれました。
リヤカーをガラガラと引いて、お菓子を売りに。

 

 

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こちら、わたしの友人のSちゃんです。
gaburiという名前で、札幌でお菓子の行商をしています。

彼女は札幌の素敵カフェでお菓子を作っていたり、
本場のタイ料理が食べたくて、ひょいっと飛行機に乗ってタイまで行ってしまうような
バイタリティーあふれた笑顔のかわいい女の子です。

この日はたまたま近くを通っているとのことだったので、会社まで来てもらいました。

 

 

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カランコロンという鈴の音を聞いて、
事務所から大人達がぞろぞろと出てきました。

 

 

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自分で改造したというリヤカーに、大人達は興味津々。

「中にストックがあるの?」
「ほぅ~~~~やるね~~~」

 

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この日のラインナップ。
どれも美味しそうで迷ってしまう・・・

前野が買ったのは
・黒糖とくるみのスノーボールクッキー
・カカオとオレンジのビスコッティ
・りんごとさつまいものマフィン

素朴だけど素材の味を感じられるお菓子たち。
美味しすぎてあっという間になくなりました。

今年の11月頃までは行商をしているそうなので、
札幌で偶然見かけた際はぜひ買ってみてください。

本当に美味しいです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

おまけ

 

最近買ったグラスをご紹介します。
(関連記事:”器のこと。” )

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ガラスが二重になっているので、
熱いものを入れて持っても熱さを感じにくく、
冷たいものを入れてもグラスに水滴がつかない優れもの。

さらに飲み物を注いだときのビジュアルも良いです。
機能美を両立していて、すでに我が家で大活躍でございます。

価格についても、
私が買ったものは1,400円とお求め安く、文句なしです。

ブランド名は忘れましたが、cheerさんで購入しました。

 

 

 

 

 

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こちらはD&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KGさんで購入しました。

懐かしのリボンシトロン。
持ち手部分が持ちやすいように湾曲しています。

 

 

以前Knotwebで「カフェ【and coffee】で感じる、ささやかな非日常が楽しい」という記事がありましたが、このand coffeeの店主さんが「お客様の雰囲気でカップを選ぶ」という感性、とても好きです。

先日お店にお邪魔して珈琲を注文したら、
白と黒のスタイリッシュなカップに淹れてくださいました。
中性的ゾーンから選んでいただいたのかな・・・

少し違うかもしれませんが、同じように
わたしもその日の気分でグラスや器を変えます。
友人を家に招いて飲み物を出すときも、
その人らしいものを選んで出すようにしています。

たいしたことじゃないのですが、
こんなことが、自分にとってはひそかな楽しみでもあります。

 

 

またまた家とは全く関係のないブログになってすいません。

ではまた。