知らずに損をするかもしれない保険の話

知らずに損をするかもしれない保険の話

先日、新聞か雑誌の記事でどのような生命保険がお勧めなのかという記事がありまして

その最後に保険金を請求しない人がとても多いので、何がお勧めかというよりは

一番損なのは保険内容を把握していないばかりに

請求しなかったというケース。というよういなオチでした。

少し昔ですが保険金不払い事件なども続出していましたし

先日もマンションから戸建てに住み替えたお施主様がマンション購入時に

35年分まとめて支払った火災保険料の還付を請求し忘れたという事もありました。

加入するときは真剣だけど、日常的にアドバイスしてくれる人がそばにいないと

このようなケースは相当数あるのではないかと思います。

このブログをみている皆さんに関係しそうな保険としては

火災保険と団体信用生命保険の2つがあるのですが

今回は住宅ローン融資までに必ず加入しなければならない、その保険のお話です。

まずは簡単な方として団体信用生命保険。略して「だんしん」といわれていますが

住宅ローン返済中に死亡したときに借金がゼロになる生命保険です。

残された家族にはローン返済中でも家と土地を残せますので賃貸暮らしで何も残せないよりは安心感がありますよね。

もちろん長生きすることが一番なのですが、それは願望でして、明日うっかり車にひかれるかもしれませんし

病気で働けなくなる可能性もゼロではありません。

この団信のおかげでお金を貸した銀行も保険会社からお金が支払われるので銀行も損をしません。

いつ死ぬかわかりませんが、いつ死んでも誰も困らないのはある意味幸せだと思います

そう思う方は家を手に入れるべきだと思います。

ちなみにこの団信はほとんどが借入先の金融機関が提携している生保会社の商品を使うことになります。

住宅ローンの借入先の検討ではローン金利だけではなく、その保険の内容も大切です。

現在では就業不能の給付や多くの疾病に対応するものもあり

これを機に現在の死亡保険の減額などをまとめて見直す方も多いです。

続いて、火災保険です。

これは今賃貸で暮らしていても加入している方が多いのではないかと思います。

加入していないと住宅ローン返済中に火災や地震、津波で家屋に損害が出た場合、ローンの支払いだけが残ります。

実はこの火災保険はすそ野がひろく、突風で屋根や外壁に損傷がでたり、川が氾濫して浸水した場合

水漏れした場合、配管が凍った場合も適用になるものがあります。

さらに特約では子供が他人の車に自転車で突っ込んで傷をつけたり、屋内で物を落として床を傷つけても保険が適用になります。

自動車保険と違い保険を使っても掛け金が上がったりしないので、これは本当に使える保険です。

また、自転車が盗まれたり、タイヤが盗難にあった際にも保険がおります

それゆえ火災保険は百人百通りで家選びと同じくらい難しいものです。

たくさん保険を掛ける事で安心を得られますが、予算もあります。

では、どうすれば?という方は建築中の方は営業担当に話を聞いてみてはいかがでしょうか。

北王の住宅営業はほぼ全員が保険知識、資格を保有しております。

建築中であれば、お施主様の価値観や保険予算も把握しておりますので

必要以上に営業されませんし、万一の時にも保険手続きも住宅修理も北王で行うので間違いなくラクです。

住まいだけではなく、末永くお付き合いのできる保険のパートナーとしても検討ください。