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Sapporo Model house & Event

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<終了しました>【土地を読んで、寄り添って】西岡の家 オープンハウス


7/23(木)~7/26(日)、そして8/1(土)~8/2(日)の2週にわたり、豊平区・西岡でオープンハウスを開催します。利便性が高く人気が高い西岡エリアですが、傾斜がはげしく高低差のある地形に住宅街が広がり独特の魅力も併せ持ちます。

 

そんな西岡エリアにある今回のお宅。延床面積34坪の総二階建てで、外観は外壁は白いガルバリウム鋼板をメインに玄関まわりの一部に道南杉を採用しています。画像ではわかりづらいかと思いますが、一部の壁が斜めにつくられていてプラン上の特徴となっています。

 

着工前、現地調査時の様子。面積は約76坪と大きな敷地で、土留めが設置された造成地でちょっとしたステージのようです。道路面からは結構な高低差がありますが、だからこそ景色が抜ける方角も認められました。

 

1Fリビング全景。濃いめの茶色を中心に落ち着いた色調でまとめられています。右側に見える大きな窓からは……

 

藻岩を中心とした札幌の山々が望めます。この方角がちょうど抜けている敷地条件を活かすため「この位置にリビングと大きな窓を据える」ことを念頭に設計されました。傾斜がある西岡エリアだからこその特権ともいえますね。

 

リビングからキッチン方向を見る。階段を通じて2Fから光がきれいに降りていました。

 

キッチンの腰壁はシナ合板でつくり全体の雰囲気に合わせ塗装しています。そこに設置するコンセントはグレー色を採用。こうした細かな配慮の積み重ねは全体の雰囲気をつくるための重要ポイントとなります。

 

洗面スペース・洗濯脱衣室はキッチン、そして玄関からもアクセスできる回遊動線となっています。

 

キッチン脇にある階段は手すりを含めてシャープな形状で製作。スッキリながら洗練された印象を空間にもたらします。

 

リビング奥の天井には掘り込みがあったり、右側にはチューブのようなものが見えていますが….

 

左画像:掘り込みは「シアタースクリーン」用のもので電源も配備しています。映画好きなオーナーの個性が出ています。

右画像:天井から飛び出ているチューブは「吊りスピーカー」の配線用です。こういった配線などをあらかじめ計画することで、スッキリとした心地の良い空間につながります。

 

左画像:階段から1F方向を見る。吹き抜けとなっていて光が降る様が気持ち良い。

右画像:階段越しにリビングの様子を感じられるのも嬉しい気分になります。

 

階段を上ると約5帖ある大きなワークスペースがあります。幅が3.5mほどある大きな壁面カウンターは造り付けです。2Fにはほかに居室が3部屋あります。

 

ワークスペースのチェアに座り外を見ると、1Fリビングとはまた違う視点で山々が望めます。撮影日は非常に良い天気で遠くはおそらく余市岳まで抜けていました。「デスクに座り山を見る」この体験、単純にすごく気持ちが良いです。

 

玄関は造り付けのシューズボックスのほか、シューズクローゼットが隣接しています。

 

この家にあるほとんどのスイッチは金属製プレート+トグルスイッチです。空間の雰囲気と非常に良い相性でした。こういった細かなパーツを検討していけるのも注文住宅の楽しさだと思います。

 

 

コロナウイルス対策として密集を避けるため、ご見学は組数を限定した事前の完全予約制とさせていただいております。予約は下のweb予約フォームが簡単で便利だと思いますが、TEL:011-633-3917でも承っております。どうぞお気軽にご予約ください。

 

完全予約制での開催となります

ご見学は事前の完全予約制での開催とさせていただきます。下記の予約フォームに必要事項を記入いただき送信するか、お電話011-633-3917までご予約ください。また、平日にご見学希望の方もお電話にてお問合せください。※ご予約が完了すると自動返信メールが送られます。お使いのメールソフトの設定によっては予約フォームが正常に作動しない場合があり、自動返信メールが届きません。その場合はお手数ですがお電話にてご予約ください。

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