この見学会は終了しました。帯広市西21条にて注文住宅LUXE【リュクス】の完成見学会を開催します。柏林台通りにある、今回のオーナーさま宅。車通りの多い立地ということもあり、工事中から多くの方の目に留まり、「どんなお家ができるんだろう」と想像を膨らませた方もいらっしゃったのではないでしょうか。玄関を開けた瞬間、まず目に留まるのが表し梁と木のはしご。視線が奥へと抜けて飾らないのに、印象に残る玄関になりました。玄関左手には、十分な広さのシューズクローゼット。玄関からキッチンへとつながる動線は、買い物帰りのことまできちんと考えられています。パントリーを抜け、そのまま冷蔵庫へ。毎日の小さな「楽」が、自然に仕込まれています。「居場所をつくる、造作の平屋」その言葉のとおり、家族それぞれが “今日はここで過ごそうかな” と、自然と居場所を思い浮かべられるようなお家になりました。キッチンの上にあるロフトは、収納をメインにした空間。平屋でありながら、暮らしの余白を上手につくっています。木のルーバーや天井の表し梁など、ふんだんに使った木の素材は、これから少しずつ表情が変わっていくのも楽しみのひとつです。もうひとつの居場所は、リビングに隣接した小下がりのスペース。ほどよく視線を落としたこの場所は、家族の気配を感じながらも、自分の時間にすっと入れる“おこもりの居場所”になりそうですね。おこもり空間からの眺め。南側から入る自然光が、足元までやさしく届きます。一段下がった場所に腰を下ろして、ただ黄昏れる時間も、なんだかちょうどいい。キッチンのすぐ横にパントリーを設けました。冷蔵庫やストックは視線の外へ。使いやすさと、見た目の落ち着き、どちらも大切にしています。脱衣室は、家族で使っても余裕のある約4畳。お子さまと一緒に入っても、着替えや支度が慌ただしくなりません。脱衣、洗面、ファミリークローゼットへとつながる動線で、洗う、干す、たたむ、しまうまでが自然に続きます。青を基調にまとめた、オーナーさま宅。洗面のタイルや、デニム生地のカーテンなど、素材選びに、さりげないこだわりが感じられます。カーテンの上部はオーバーオール仕上げ。写真では伝わりきらない質感を、ぜひ現地でご覧ください。見学会のご予約はすでに始まっております。ありがたいことに予約が埋まりやすくなっておりますので、予定がお決まりの方は早めのご予約申し込みがおすすめです。ぜひ、お気軽にお越しください。