札幌市西区山の手にて【注文住宅LUXE】の完成見学会を開催します。今回はドライフラワーの製作も行っている奥さまがいるお住まい。ご主人、奥さま、そしてお子さんが暮らすお家です。敷地面積は約40坪、建物の延床は約31坪とちょうど良い広さのオーナー宅。やさしく淡いクリームベージュのガルバリウム鋼板の外観も特徴です。早速ご紹介していきましょう。玄関から入ってすぐ、シューズクローゼットと手洗いスペースが。お子さんが帰宅時はもちろん、お友達が来た際も「ここで手を洗ってね」なんて声をかけやすそうですね。LDKは約17帖、すこしコンパクトですが、大きな窓と吹き抜けのおかげで開放感は抜群です。窓からの自然光も十分ですね。小さなお子さんがいるご家族。キッチンにいる時間も、リビングとダイニングにいるご家族の気配を感じられるようにこの間取りにしました。小さなお子さんのいる方はよくお分かりの通り、過ごしている様子が目で見えるのはとても大切なポイントです。お子さんが成長したときもリビングを通って自分の部屋に行けるようにしているので「ただいま」「おかえり」のやり取り、コミュニケーションも大切にできますね。帰宅したご主人ともコミュニケーションがとりやすくて「笑い声」や「笑顔」があふれる。来客がきた時もみんなでワイワイ。優しくて温かな時間が流れる。そんな温かな空間にも感じられます。キッチンとダイニングテーブルは横並び。そう、家事動線がとても良いんです。キッチンに立つのも「食べる」のも毎日繰り返されること。そんな生活も考えた配置になりました。そしてリビングに隣接する形で作られたのがドライフラワーを製作する奥様のワークスペース。優しい色合いのウィリアム・モリスのアクセントクロスがとっても素敵。作業中も、お子さんの様子を見たり、ご家族の気配を感じられるように半透明のドアを造作しました。「自分の時間も大切にしながらご家族との時間も大切にしたい。」そんな奥様の思いを感じられる空間。このドアひとつにも、奥様のご家族を想う優しさがたっぷり詰まっています。ここで製作するドライフラワー、素敵なんだろうなぁ。そして、ご家族や自分時間、ご友人との時間を楽しめる1階を抜けて、今度は2階です。2階へと続くオープン階段の手すりはグレーをチョイス。奥さまセレクトでしょうか、とても柔らかくお部屋の雰囲気を底上げしてくれています。そしてこのフロアには家族それぞれの居室とファミリークローゼット、お風呂とユーティリティなどの水回りが。お客様も訪れるパブリックな1階と、家族の暮らすプライベートな2階で役割がなんとなく分かれているような気がします。プライベートで使う水回りを2階にすることで突然の来客時も慌てて「片付けなきゃ」がなくなるので安心ですね。こちらは寝室に隣接した旦那さまの書斎。そうです。なんとこの家には「書斎」が2つ。「趣味を楽しみたい」「自分時間を大切にしたい」そんな方が多い時代。年々、「書斎」の需要は高まっているんです。カウンターと反対側には稼働棚もあるので、溢れがちな書類の管理にも最適ですね。今回のオープンハウスは、素敵な生活雑貨が揃う【SUU】さんの協力のもと、ドライフラワー・スワッグをセレクトいただきました。クロスとの相性、お家とのバランスも最高です。ありがとうございます。SUU Instagram-suu_sapporohttps://www.suu-sapporo.jp/about家族の暮らしと向き合って建てられたオーナー宅はきっと家づくりのヒントになるはずです。ぜひ現地で見てみてくださいね。当日来場もOKですが、駐車スペースなどの都合上予約優先でのご案内となります。確実にご覧になりたい方は早めの予約がおすすめです。どうぞお気軽にお問い合わせください。【6月末までの見学限定】嬉しいキャンペーンも実施中です🍻詳しくはこちら