札幌市西区八軒3条東3丁目にて『BAQOOL(バクール)』という新たな換気システムを採用した【注文住宅LUXE】の完成見学会を開催します。公開は年明け2025年1月11日㊏~13日㊊の3日間限り。年末年始、何かと予定がある方が多いかと思います。早めに予約を入れておくと、直前で慌てずに済むので安心ですよ。ホワイトの金属サイディングと玄関ポーチの羽目板張が美しい、冬が良く似合う今回のオーナー宅。延床面積約31坪、3LDKの平屋が完成しました。ガルバリウム鋼板とはまた違う、フラットな美しさがある金属サイディング。木目とのコントラストも含めて、やっぱり美しいなと感じます。早速中もご紹介していきますね。まずは玄関からの様子。広々とした玄関ホールの先にダイニングが見えています。気持ちのいいこの眺めは平屋ならではかもしれませんね。とはいえ、もちろんプライベート感を大切にしたいシーンもあるかと思うので、カーテンレールも設置されていますね。そしてこの写真、北王の家の特徴もよく現れているなと思います。巾木レスにしていることで床と壁の境界線がスッキリし、天井も高く感じさせてくれています。進んでいくとダイニングの手前にはリビングが。そしてそのどちらにも面した大きな窓からは贅沢に自然光が入ります。中庭のようなこのスペース、雪が解けたらどう使っていくのか考えるだけでもワクワクしてきます。さて、上の写真の左下。いつもの北王の家とは違う部分がございます。それがこちら、「床ガラリ」というもの。これが今回北王の家では初めての採用となる、新しい換気システム『BAQOOL(バクール)』のカギとなります。そもそもBAQOOL(バクール)とは、機械設備を使わずにできるだけ自然な空気の流れだけで家中を喚起する「パッシブ換気」を基にした換気システム。床下で温めた空気が、このガラリを通って家中を巡り、天井に設置された排気口(↓)から外に出ていきます。BAQOOL(バクール)を導入したお家はダクトがありません。空気も自然な流れに任せたとても穏やかな動きのため、フィルターも不要。つまりメンテナンスが最小限で済むのです。「とはいえ、本当に自然な気流だけで家中あったまるの?」と思う気持ち、わかります。各所に設置された床ガラリはこんなに小さく、存在感もあまりありません。こんなので本当に暖かい空気が巡ってくれるのかと半信半疑でしたが……実際に撮影していると汗ばんでくるほどの暖かさ。これもぜひ、ぜひ、現地で体感してみてください。個人的にパネルヒーターを設置せずに済むのも、北王のすっきりした家の雰囲気と相性が良いなと思います。洗濯脱衣室の床ガラリ。こちらは寝室とウォークインクローゼット。もちろん、トイレの中にも。BAQOOL(バクール)のついでに、先にあちこち紹介してしまいました。家についても詳しい紹介を続けますね。リビングからのキッチンとダイニングの様子。可愛らしい照明はオーナーさまのセレクト。キッチンの色味とも相性が良さそうです。キッチンはタカラスタンダードのオフェリアをセレクト。背面の大きな窓からも陽光が入ります。明るいキッチンって、良いですよね。窓からの光が美しいステンレスに映る様子も、暮らしの中での好きな風景になりそうです。さらにキッチンからはパントリー、洗濯脱衣室、ウォークインクローゼット、そして寝室へと動線が繋がっています。間にある洗濯脱衣室からは洗面スペース・トイレを通りリビングへと繋がる通路も。そしてなんと寝室からは玄関ホールへ!家の中がぐるっと一周できちゃいます。こういったいわゆる「回遊動線」は暮らしの中での家事や動きを想定して設計。ほしいものを欲しい場所へ、設計士とオーナーで相談してできた唯一無二の導線設計となりました。実際にぐるぐると歩いて体感してみてほしいポイントです。こちらはダイニング側から見たリビングの様子。実はリビングの右側には洋室が隣接しています。もちろん、2枚の引き戸はきれいな収まりになるように設計されています。窓台の薄さや巾木レスなど、空間をスッキリと見せるための細かい工夫は家の中のいたるところに隠されています。見学会ではぜひスタッフに聞いてみてくださいね。平屋に加えて、新たな換気システム「BAQOOL(バクール)」を採用した今回のオーナー宅。将来を見据えてメンテナンスコストを減らしていきたい、そんな方にとってとても参考になる見学会だと思いますよ。ぜひお気軽にご予約ください。ちなみに見学会当日のディスプレイ家具は「澪工房」さんのもの。どんな雰囲気にも寄り添ってくれる、素敵なインテリアです。もしインテリアのご相談があればいつでもお話聞かせてくださいね。