5月16日(土)から6月28日(日)の期間中、西区福井にてオーナー邸平屋を長期公開させていただきます。勾配天井が美しいLDK空間現在公開に向けて鋭意準備中のオーナー邸。そのためここでは家具が搬入される前のまっさらな状態で紹介させていただきますね。完成した雰囲気や、インテリアも整えられた内装も近日中にお届けできるかと思いますが、週末の予約は埋まりやすいので早めに予約してしまうのがおすすめです。それでは早速ご紹介させていただきます。まずは簡単に外観から。青空が良く似合う、アイボリーのガルバリウム鋼板の外壁にアクセントとなるタイル張り。コンパクトな雰囲気ながら勾配屋根も印象に残るファザードに仕上がりました。冒頭でもLDK空間のイメージ写真をご覧いただきました、少し角度を変えてもう一枚。窓から陽光が差す明るいリビング(一部イメージ)写真からも十分伝わってくる、窓からの気持ちがいい陽光。いいですね。そして木貼りの勾配天井の美しさも、間違いなくこの家を代表する魅力ポイントです。窓辺にはカバ集成材の造作ベンチも設置。実は以前公開していた【lightus】西野モデルハウスと、仕上げの塗装こそ違うものの同じ素材を採用してくださいました。窓の向こう、お隣さまとは高低差があるため視線を気にする必要もなさそうです。斜面に自生する緑を眺めるのもいいですし、何かをこれから植えて育てるのも楽しそう。なんだか暮らしたその先が楽しみになってくる窓ですね。リビングから玄関を見た様子。腰ほどの高さの収納兼仕切りのお陰で開放感はそのままに、緩やかに空間を分けてくれています。ちなみにこのベンチ、下をこんな感じで収納につかうのも良いかもしれません。過去に公開していたlightusの写真ですが、こんな感じにお気に入りのインテリア小物をディスプレイしたり、籠に入れたブランケットを仕舞っておけたり。リビングで遊ぶお子さんのおもちゃも、ガサッとボックスに入れてベンチのしたに入れておけばスッキリ見せてくれそうですよね。少し画質が荒くて恐縮ですが…キッチン側を少しご覧いただくとこんな感じです。白とグレーで統一されたキッチンに漂うのは背筋が伸びる凛とした雰囲気。現しの柱と造作の壁付け収納棚の木の雰囲気とまざりあい、程よい柔らかさに調和されているのも見事です。オーナーさまと設計士のバランス感覚を感じます。先ほどの写真からも分かるように、実は今回のオーナー邸には玄関とリビングを隔てる壁はありません。代わりに採用されたのは110cmほど、腰くらいの高さの造作シューズボックス。オリジナルで造られたこの家だけの家具。使用されたすりガラスはオーナーのご家族の住まいで使われていたもの。時を経て、形を変えて、確かな家族の繋がりを感じる素敵なインテリアになりました。もちろん、収納量は抜群です。ガラスに光が透けて綺麗玄関から入るとこんな感じで優しく光を通すガラスが迎えてくれます。そしてその向こうに広がる勾配天井の美しい明るいリビング。そんな景色を臨むのが楽しみになってきます。リビングの勾配の一番高いところは4m以上、思った以上の開放感を醸してくれるはずです。逆にキッチンとダイニングは2.4mと標準ほどの天井高。このギャップが空間にリズムを生み、家族が落ち着いて過ごせる食卓を演出します。過去実例|勾配天井の家たちやっぱりリビングがこの家の印象を決める、顔になる気がします。今から撮影が楽しみです。玄関をくぐった先の景色、ぜひ現地で確かめてくださいね。さて、平屋といえば【回遊動線】ですよね。もちろん、今回のオーナー邸も暮らしやすい動線設計がなされています。キーワードは「回った先に、仕舞える場所がある」。くるくると各エリアを繋ぐ動線があるのはもちろんのこと、そのゆく先々に「ちょうど良い」収納が用意されています。キッチンの横のパントリーに、家族の手の届きやすいファミリークローゼット、洗面スペース横にある収納はコートをかけつつ日用品のストックを入れておくのにきっとぴったりです。家の中を歩きまわるうちに自然とスッキリ片付いていく、そんな日々の暮らしにも子育てにも優しい間取りに感じます。みなさまもぜひ、日常を想像しながら家の中をくるくると歩き回ってみてください。オーナーさまのご厚意で6月末までの長期公開を予定している今回の完成見学会。当日のご予約ももちろん大歓迎ですが、事前予約の方がゆっくりとご覧いただけるのでおすすめしています。また、ちいさなお子さまと一緒の見学ももちろん大丈夫です。ご家族みんなで北王の家を体感しにいらしてくださいね。※唯一無二の大切なガラスも採用していますので、お子さまとはお手を繋いでの見学をお願いいたします。※詳しい住所はご予約後、担当者よりお知らせいたします。