7月12日㊐までの期間中、札幌市北区新琴似にて【注文住宅LUXE】のオーナー邸完成見学会を開催中です。マットホワイトのガルバリウム鋼板がすっきりとした印象を与える端正な外観が目印のお宅。見学会時にはまだ設置されていませんが、ゆくゆくはウッドデッキもできる予定です。画像:ウッドデッキのイメージリビングの開口から出入りができるので、夏のBBQはもちろん、天気のいい日は外で朝ごはんを食べたりも気持ちが良さそうです。気軽に「何か」ができること、暮らしていく上で実は大切な気がします。外観でもう一つ特徴的なのがこちらの窓ではないでしょうか。南側、階段と吹き抜けに面した大きな開口からは十分に陽光が降り注ぎ、明るいリビング空間を叶えてくれるはず。それでは中もご紹介しますね。早速ですが皆さまにぜひともご覧いただきたいのが「キッチン」です。毎日立つ場所だからこそ、こだわるオーナーさまが多いキッチン。機能に収納、広さなど、優先順位は人によって本当に様々ですが、「見た目の美しさも大切にしたい」という方は今回の見学会が特におすすめです。今回のオーナーさまはキッチンに【グラフテクト】を採用。機能性とデザイン性の両方を追求した【キッチンハウス】の姉妹ブランドで、とても人気の高いキッチンブランドです。選ばれたカラーはメルクリオ。表面に繊細な凹凸があり、ダークブラウンの斑模様が上品なカラーです。ワンランク上の上質感溢れるキッチン。シャープな縁の仕上げやスッキリとしたビジュアルは、北王を見学に来てくださる方ならきっとお好きなはず。さらに美しいだけじゃなく収納量もしっかりと。キッチンの前面収納はリビング収納も兼ねることができ、利便性の高さから隠れ人気が高い要素です。キッチンの背面には大判のタイルを贅沢に採用。床まで丁寧に施工されたライトグレーのタイル壁、間違いなく素敵な空間に仕上がってることでしょう。グラフテクトのカップボードとの相性も恐らく抜群、ぜひ実際にその目で見ていただきたいです。続けて、リビング空間をご紹介します。冒頭で説明した、裏庭に繋がる開口と階段と吹き抜けにある大きな窓から注ぐ光で明るいリビング。ちなみにこちらにもキッチンと連続性を感じる間接照明が採用されています。光源が見えないように仕込まれているのもポイント。この細かいこだわりが、全体の美しさを支えるんですよね。階段の下のアーチの入り口。撮影時は未設置でしたが、内部にブラケットライトがつくため、ちょっとしたおこもりスペースとして使われる予定です。ちなみに…こちらは玄関と、その先にある洗面スペース。こちらも間接照明+アーチ入口の組合せで何となくその先のLDKと連続性を感じさせてくれます。各場所ごとではなく、家の全体バランスを見ながらの提案だからこそこの統一感が出るんだろうなと思います。手前味噌でした。階段は床の色に合わせたウォールナット仕上げ。スチール手摺はいつもより線の少ないシンプルなものを採用されています。この足し引きもバランスですね。改めて玄関周りをご紹介。玄関には靴のまま入れる土間収納もありつつ、靴箱収納もたっぷりと。靴は靴箱で完結させて、その他の外で使うものなどを土間収納、という使い分けも良さそうです。見上げると玄関ホールにはやや小さめのスクエアの窓が。一見すると、なんだか明かりを採るには小さそうに感じるのですが、振り返った先の窓と一緒に開けると風通りがすごくよくなるのだとか。玄関に空気が篭るのは避けたいもの、こういった設計士の気遣いを見つけると嬉しくなります。アーチの先は洗面スペース。さらにその先のユーティリティとは扉で仕切られているので、来客時はしめておけばプライベートも守ってくれます。2階には居室が3つと書斎、トイレがある間取り。このちょっとした書斎は、とてもよく聞く人気の要望です。今回は1.5帖のコンパクトなスペース、心地よく感じるサイズ感はぜひ現地で座って確かめてみてください。予約の受付はスタートしているので、お忙しい方はお早めのご予約がおすすめです。どうぞお気軽に、素敵な住まいとキッチンをご覧に足を運んでみてくださいね。