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【皆さん大体どれくらいの金額で建てているんですか?】気になるご質問に答えます

【皆さん大体どれくらいの金額で建てているんですか?】気になるご質問に答えます

「皆さん大体どれくらいの金額で家を建てているんですか?」

こういったご質問、ものすごく多くの方に質問いただきます。

その他にもいくつかよくいただく質問があります。

そこで今回は「お客様からよくあるご質問」をランキング形式でご紹介。ここ4年間の札幌支店で担当させていただいた新築実績データをもとにお答えしていきます。

※ランキングは営業スタッフの感覚によるものです、悪しからず。

 


第5位 北王で家を建てた方は…「皆さん、どれくらいの年齢の方が多いのですか?あと、家族構成は?」


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「34歳になって、まわりも建てる人が多くなってきた」や、「二人目の子供が生まれたのを機に…」など、家づくりのタイミングになることも多い家族構成や年齢に関するご質問。気になる方は多いかと思います。

結果はこちらです。まずは年齢層について。

年齢層 1

いちばん多いのは35歳~39歳の方ですね、38%。次いで30歳~34歳の方で31%。その後に40歳~44歳の方が17%、20代の方が11%、45歳以上の方が3%と続きます。

順番は適当なところかと思いますが、印象的なのは20代の方が11%もいらっしゃることですね。
住宅ローンの超低金利も続いていることから、「戸建てを建築するのが決まっているなら早いほうがお得」なのは事実ですから、そのように考える20代の方が建築していただいている印象があります。

次に家族構成です。

家族構成

いちばん多いのは ご夫婦+子供2人の4人家族の方:36%
次いで子供が1人の3人家族の方:30%
そして夫婦2人で子供がいない方:26%、子供が3人以上の方が8%と続きます。

年齢層と同じく印象的なのは子供がいないご夫婦の方が26%いらっしゃることですね。ただその内、20代で子供がいない方と、30代で子供がいない方、両方ともに同じくらいの割合です。

単純に「ご夫婦で心地良い時間を過ごす住まい」として、戸建てを選択している方も多い印象があります。


第4位 北王で家を建てた方は…「皆さん、どれくらいの期間をかけているんですか?」


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土地を探している方に多いご質問でしょうか。「納得いく土地がなかなか見つからない…だけど家賃ももったいないし家は早めに建てたい」という方が、「土地探しにこんなに時間をかけてていいのだろうか?」という心境からのご質問かもしれないですね。

最初にモデルハウスなどのご見学(資料請求も含む) ~ 家のお引渡し までの期間をまとめてみました。

結果はこちら、

引っ越しまでの期間

いちばん多いのは、「半年~1年未満」で実に56%。次いで、「1年~1年半未満」で26%。そして「1年半~2年未満」が5%、「2年以上」が13%でした。

最初に北王と出会ってから、モデルハウスの見学や並行して土地探しをする方が大半ですが、「半年~1年未満」の方が過半数なのが印象的ですね。「1年~1年半未満」も含めると、8割以上の方が1年半以内ということになります。

ただ、一方で「2年以上」の方が13%いらっしゃいます。理由は様々ですが、その間ずっと北王のファンでいてくださったということになりますので、非常にうれしいことです。ありがとうございます。

 


第3位 北王で家を建てた方は…「皆さん、どれくらいの大きさの家が多いんですか?」


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これはどんな方からも広く受けるご質問です。家の大きさは金額にも直結してくることですし、気になる方は多いかと思います。

その結果はこちら、

延床割合グラフ

いちばん多いのは32~36坪で30%、次いで36坪~40坪:25%と続きます。そして、50坪以上が14%、40~45坪が13%、32坪未満:10%、45坪~50坪が8%という結果。

いろいろな大きさの家を建築させていただいていることがわかります。

お施主様ごとに生活スタイルやご希望のご予算は異なります。それによってご提案する家の大きさも違ってきますので、当然の結果ともいえます。

ちなみに、グラフにはカフェや美容室などの「店舗付き住宅」や、「2世帯住宅」「ビルトインガレージの家」も含まれています。そういったご要望をお持ちの方も多いのではないでしょうか。そうなるとおのずと延床面積は大きくなっていきます。

一方で、ライフスタイルの多様化を背景に、「自分たちに丁度良いサイズがベスト」と考えていらっしゃる方が多くなってきた印象です。2015年に「クオリア」をリニューアルした理由のひとつにも、「ちょうど良いサイズ感を提案したい」が含まれています。

いずれにしても家の大きさは建築費用にも直結してきます。なので、「意味のある大きさや余白」は必要ですが、「意味のない大きさ」は必要はないと思います。それを「階段下の有効活用」といった効率的な収納スペースの活用法だったり、「窓の大きさ・配置による圧迫感の軽減」といった「設計士の技」とでも言うようなもので実現していきますよ!(手前味噌ですが…)

 


第2位 北王で家を建てた方は…「皆さん、どれくらいの金額で建築しているんですか?」


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これは本当によく質問されます。特に家の検討を開始してからまだ日が浅い方からよく受けるご質問の印象があります。お金のことですから気になるのは当たり前ですよね。

最終的な価格帯(店舗付き住宅、二世帯住宅を含む) 8%税込

をご紹介します。(消費税が5%の時期が一部含まれていますが、8%に修正しています)

さて、最終的な価格帯(店舗付き住宅、二世帯住宅、一部大型住宅を除く)の結果は…

税込価格帯

 

いちばん多いのは「2000万円以上~2500万円未満」で45%、次いで「2500万円以上~3000万円未満」が31%、次に「3000万円以上~3500万円未満」が10%。そして「3500万円以上」が9%、「2000万円未満」が5% という結果でした。

いずれも北王という同じ会社でつくる家なのですが、幅広い価格帯なのがわかりますね。

第2位の家の大きさがどれくらいか?と同じく、どんなキッチンなのか?どんな床材を使っているか?など、各種要素で建築費用が大きく変わってくるため、幅広い価格帯になるのは当然ともいえます。

こちらも手前味噌ですが、北王が持つ良さのひとつに「提案の幅広さ」があると思っています。それは色々な大きさ・価格帯の家を建築している経験があるからできることなんです。例えば、4000万円の家で採用した考え方を2,000万円の家でも応用したりしますが、仮にいつもまったく同じ2,000万円の家ばかり建築していたとすると、おのずと提案の幅は限定されてくるだろうと思っています。それは反対も然りで、いつも4,000万円の家を建築していたとすると、それはそれで提案の幅が限定されてくるかと思います。

 


第1位 北王で家を建てた方は…「皆さん、具体的に打ち合わせした結果、どれくらい高くなっているんですか?」


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計画が具体的になってきた方は必ずされるご質問ですね。

北王では、土地を決定し、大枠の間取りが完成すると、「外壁の色はどうする?」とか「床材は結局何を使う?」、「キッチンのショールームに行って色々見てきたけど食洗器はどんなのにする?」といった、より具体的な打ち合わせをしていきます。もちろん早い段階で概算のお見積りはご説明するのですが、「最初と最後がまったく同じ」という方は、ほぼ居ません。それだけに「すごく高くなったらどうしよう…」と、不安に思われている方も多く、気になるところだと思います。

そこで最初の契約時と最終的な金額の差額をまとめてみました。

下のグラフを見ていただければわかりますが、「減額になった」方も多くいらっしゃいます。

前置きが長くなりましたが、結果はこちらです…

最終増減

 

いちばん多いのは 「0円~100万円 増額」:32%、  「0円~100万円 減額」:30%、「100万円~200万円増額」:20% 、 「200万円よりも減額」 :12% 、 「200万円よりも増額」 :4% 、「100万円~200万円減額」:2%

という結果でした。

増額 と 減額 で2つに分けますと、【増額:56% 減額:44%】 となります。

ちなみに平均すると 「51.8万円の増額(8%税込)」となります。

理由としては…

「地盤調査の結果、見込んでいた金額よりも補強や深い基礎が必要になった」
「組み込みカーポートを追加した、など家を大きくした」
「ユニットバスをアップグレードした」

など、それぞれのお客様毎に理由は異なるので、一概にはご紹介できません。また、一つの理由だけで増額するというケースはまず無く、いくつかの増額する理由、いくつかの減額する理由が組み合わさった結果、増額する方が56%いて、その金額を平均すると51.8万円の増額になっている ということになります。

ただ、「減額(安くなった)」が意外と多いことに驚いた方もいるのではないでしょうか。
安くなる理由としては…

「地盤調査の結果、見込んでいたよりも補強が必要なかった」
「オーダーメイドのドアを既製品のドアに変更した」
「外構工事を見送った」

など、こちらも様々な理由があります。増額の場合と同じく、ひとつの理由だけで減額するということはなく、いくつかの増額・減額が組み合わさって、結果的に減額というケースが44%あるということになります。

 


まとめ


 

ということで、今回は営業スタッフがお客様からよく聞かれるご質問をまとめてご紹介させていただきました。

ほかにも気になることがあれば、お気軽にお問合せください。

 

※画像でお客様の役を演じてくれているのは、新事業のリノスタに入っていただいた、新入社員の柴山さんでした。中古マンションのリノベーションを検討されている方はリノスタのWEBサイトも覗いてみてください!

 

< 制作:五十嵐、前野  協力:柴山 >