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イベントレポート 澄川 傾斜地の家 オープンハウスレポート

イベントレポート 澄川 傾斜地の家 オープンハウスレポート

2017年9月30日・10月1日に開催した、『LUXE  澄川の家』オープンハウスのレポートをUPします。

2日間で延べ30組超の方に見学いただきました。ご来場いただいた皆様、そして何よりも入居前のご自宅を提供いただいたオーナー様、本当にありがとうございました!

『高低差を活かした設計』が特徴的だった澄川の家。オーナー様と設計士・三浦が細部までとことん打ち合わせを重ねたお宅は「普通じゃない(良い意味で)」「単純にかっこいい!」と、大変好評いただきました。

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斜面となる部分には石を積み、階段をつくりました。石は土留めの機能を持つとともに、鉱物ならではの質感がガルバリウム鋼板の外壁との相性の良さを見せていました。見学いただいた方は「高低差をこういう風に活かすこともできるのか~」「ここでBBQしたら楽しいだろうな~」という感想を持たれていました。

 

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リビングから玄関を見た様子。階段を上った先にはフリースペースがあり…

 

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この立地ならではの景観が広がります。見学された方は、「これ、ヤバいね…最高」「お昼はこのカウンターでコーヒー、夜はお酒飲みたい!」など、楽しそうに話されていました。

 

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シンボルツリーとして植えられた紅葉。2Fの窓から見た様子。

 

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1Fリビングの窓から見た様子。シンボルツリーの見え方までを考慮し、窓の大きさや配置を検討しました。「季節感が感じられて気持ち良い」「木が1つあるだけで違うね」という感想を持たれた方が多かったです。

 

中本邸窓

この窓は綺麗につくられたお隣さんの庭を切り取るようなイメージで配置。

 

カーテン

後日、窓にはロールスクリーンを設置。独特で優し気な風合いを持つ3層構造で、角度を変えて調光可能なタイプです。

 

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当日は天気もよく、庭につながる大きな窓から心地よい光が入り込んでいました。画像に写る営業スタッフの後藤、設計士の三浦どちらも「いい感じだわー」という感想。社内スタッフも良い時間を過ごさせていただきました(笑)

 

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庭との出入り口となる窓は、開閉がスムーズにできるスライド式のものを採用。すべての窓ガラスは高断熱の三重トリプルサッシを採用しています。

 

中本 土間敷地の高低差に合わせ、家の高さは2.5階分ほどになりました。それを活かしてつくられた土間収納を見て「タイヤとかも入れれるから物置が必要なさそうだね」「ここからBBQセットを取り出して、庭に持っていくっていう感じですね、なるほど~」という声が聞かれました。

 

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屈んでの収納がつらい場合を想定し、気軽に床を取り外しできるようにしてあります。強度と軽さを兼ね備えるFRP素材のグレーチングを特注でつくりました。見学された方は「こういう素材も使えるんだー」と、参考にしていただいた様子でした。

 

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中本邸洗面

洗面スペースに使われた水栓やタイルも好評でした。また、鏡の中に設けた収納や、ティッシュペーパーを箱ごと入れることができるボックスといった、細かい工夫を参考にされている方が多く、「こういう細かな工夫が、普通に生活する上で便利なんだよな~」という声が聞かれました。

 

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キッチンはたくさんの収納がついたフラット対面式。メタリックな輝きを放つ面材と、人造大理石の天板を組み合わせました。「空間の雰囲気にあったキッチンですね、オシャレ」「この水栓おもしろいですね」といった声が多かったです。

夜の雰囲気も少しだけご紹介します。

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庭のスポットライトが良い働きを見せています。木製フェンスに映る紅葉の影と、積まれた石がつくる陰影が美しい印象。

室内から庭を見た様子。外からの視線も気になりづらい場所なので、普段はカーテンを開けておいてもいいかもしれません。

 

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玄関とリビングをつなぐ廊下部分は壁面にアッパーライトを設置。包み込むような光になるとともに、天井をスッキリさせて美しく見せる効果を狙いました。こうした細かい工夫の積み重ねで印象は大きくかわります。

 

 

オーナー様の暮らしが落ち着かれたら訪問し、改めて撮影させていただく予定です。お楽しみにお待ちください!