Menu

Knot webウェブマガジン ノットウェブ

【服を着こなすように、家で暮らす】その後の暮らしを訪ねて -オーナー宅訪問-

【服を着こなすように、家で暮らす】その後の暮らしを訪ねて -オーナー宅訪問-

帯広の隣町、幕別町に建築いただいたY様宅を訪ねました。帯広支店で展開するインターデコハウス・recolte【レコルト】を建築いただきました。

 

DSCF3426_R

当日は例年よりも少し早めの雪が降っていました。窓から見える木々は白みを帯び、これからの本格的な冬を感じさせる景色。そんな中でもY様はわたしたちの訪問を温かく迎え入れていただきました。

 

DSCF3406_R

ダイニングの様子。濃いめのブラウン色でまとめられた収納扉と、アクセントとして一面貼り換えられた壁紙、そしてポイントで使われる白いタイルの相性が良かったです。3連のペンダントライトもその大きさと形状がちょうど良く効いています。

 

DSCF3381_R

どうやら設計・コーディネートを担当した村上とは、住まいの打ち合わせを重ねる中ですっかり打ち解けていただいた様子。終始、笑い声が絶えない訪問となりました。

 

山地1-01キッチンとその奥にある洗面スペース。とてもキレイに使われているのが伺えました。収納棚の目隠しとしてご自身で設置されたファブリックの色と質感がなんだか良い気分。

 

 

DSCF3382_R

3連のペンダントライトを灯した様子。程よい光量でダイニングを包んでいました。キッチン収納横のスタディスペースも使いやすそう。

 

DSCF3424_R

2Fの子供部屋にて。Y様:「子供の机が打ち合わせ通りにピッタリ入って嬉しい!」 村上:「ああ~よかった~」 Y様:「そういえばカーテンフックのことなんですけど~~~」

Y様と設計担当の村上は、一見するとずっと付き合いのある友人のような(笑)そんな雰囲気でした。これもY様のお人柄がそうさせるのでしょう。ありがたいことです。

 

 

DSCF3401_R

玄関のシューズクローゼットにも落ち着いた色と質感のタイル。そして真っ白でキレイな壁につるされたドライフラワーの位置がビッタリでした。こういうのはわずかにズレるだけで違和感を感じてしまうものなんですけどね。

 

DSCF3436_R

急なお願いにも関わらず、お引渡し後の暮らしを見せていただいたY様。なんというか、Y様が醸し出す人柄と空間の雰囲気がとてもマッチしていて、もうずっとそこに住まわれているような、違和感がない自然な空気が流れていました。ファッションもそうだと思いますが、「その人に似合う」というのはそういうことなんだと思います。それは住宅会社として、とてもうれしく感じることのひとつです。今後ともよろしくお願いいたします!

 

<取材:村上、本田、五十嵐  ご協力:Y様>