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【札幌の街を一望できる】界川の家 オープンハウスレポート

【札幌の街を一望できる】界川の家 オープンハウスレポート

2018年3月に開催した、注文住宅-LUXE-【リュクス】界川の家オープンハウスの様子をレポートします。冒頭の画像は19時ころ、このお宅の窓から見える夜景。札幌の中心部を一望できるロケーションを活かした設計が特徴のお宅でした。

 

傾斜のついた屋根と、大きな窓から見える階段が印象的な外観。久々のナイター見学も好評いただき、今回も30組を超えるたくさんの方にご見学いただきました!お引渡し前の貴重な機会を提供していただいたオーナー様、本当にありがとうございました。

 

 

玄関。広くとられた土間と2Fのリビングへ続くオープン階段、そして綺麗な曲線を描く壁。「その家を印象づける」とよく言われる玄関ですが、見学された方は「このお宅は凄そうですね!」と最初からワクワクしている様子でしたまた、玄関はウォークイン・クローゼットと直結しており、その使い勝手も考えられた配置も参考にしていただいた様子でした。

 

下のほうの段板は末広がりになるよう壁まで伸ばしています。壁の曲線に合わせ綺麗にカット。こういう細かいところにも、多くの方が共感いただいたポイントでした。

 

 

階段をのぼっていくと、スチール手すりの合間から非常に特徴的なキッチンが見えてきます。

 

キッチンは「キッチンハウス社」を採用。非常に特徴的な表面の仕上げ。

 

 

シンクとトップとの境目を見ただけでも、技術力の高さを感じる仕上がりかと思います。美しいキッチンです。見学いただいた方は「こんなキッチンが存在するんですね!」「この空間にピッタリですね」と興奮気味に話されていました。

 

キッチンから階段を見る。階段は山側にあり、大きな窓は明かりを取り入れるとともに、山を見ることができます。生活において非常に使用頻度が高い階段。景色を含め、そこに何かしら嬉しくなるような要素を組み込むことは、常に意識していることのひとつです。

 

 

 

 

 

ライト部分が浮かんでいるように見える照明も印象的です。

 

リビングからキッチンを見る。右に見えるのはバルコニーで、室内と一体に感じる配置になっています。床材がお部屋に対して斜めに貼られているのがわかるでしょうか…?

 

幅が広いナラの無垢材が斜めに貼られています。まっすぐに貼るのと比較して必要な数量が多く非常に贅沢な使い方ですが、空間に変化をもたらし独特のリズムが生まれます。このお宅との相性が非常に良い印象でした。

 

 

リビングの窓からは右手に藻岩山、中央には札幌市街地、左手には円山が望めます。「これは….凄いね….」「窓ってやっぱり大事ですね」など、多くの方が景色を楽しまれていました。

 

景観の良さはお風呂からも。このお風呂は気持ちよいでしょうね、ネガティブな考えが一気にどうでもよくなるような、そんな気持ちにさせてくれそうです。

 

メインの洗面スペース。ボウルと水栓、大きな鏡にタイル、そしてカウンターの仕上げや収納に至るまで、それぞれ個性の強いアイテムがうまく調和されていました。

 

 

夜は間接照明の灯りによって、また違った印象に。光を反射するモザイクタイルが綺麗。

 

左画像:1Fトイレ。ここもそれぞれの強い個性が調和されている印象。ホテルライク。 右画像:夜の玄関。また違った印象になります。

 

少し照明を落とした状態の夜のキッチン。右側は壁一面につくられたオーダーメイド収納。奥のパントリー内には冷蔵庫も置く想定です。

 

 

大きな壁面を利用したプロジェクター投影。機器やスピーカーがちょうどよい位置に置けるような設計にしてあります。照度を落とした中、映し出されるLIVE映像がとても印象的でした。

 

 

 

 

実際のオーナー様のお宅を公開させていただく、北王オープンハウス。「こんな要望を、こんなふうに実現したんだぁ」「こういう立地条件を、こういう形で活かしたんだね」「こんなスタッフで仕事している会社なんだ」など、住宅に興味がある方にとって、いろいろな気づきがあるイベントによりしていきたく思っております。

今回もオーナー様、お越しいただいた見学者の皆様、ご協力いただいた業者様、本当にありがとうございました!