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【積み重なる、小さな工夫】手稲区 前田の家 オープンハウス レポート

【積み重なる、小さな工夫】手稲区 前田の家 オープンハウス レポート

2018年8月に開催した、注文住宅-LUXE-【リュクス】 手稲区・前田の家 オープンハウスの様子をレポートします。色々な小さな工夫が積み重ねられたこのお宅、多くの検討者にとって参考にしていただけた様子でした。

 

 

場所は手稲区・前田。ていねプールで賑わう稲積公園にほど近い立地で、約70坪程度の敷地。白を中心にした外壁がやわらかい印象を周囲に放っていました。

 

玄関ポーチの一部には道南杉が使われています。まわりの白い左官仕上げの壁との相性がバッチリだと感じました。服の組み合わせと同じように、素材の組み合わせがシックリ来た時って、嬉しい気分になりますよね。

 

畳スペースからリビングを見る。大きな窓と吹き抜けから入る光で、とても明るい印象です。畳スペースは…

 

リビングから3段上がったところに畳スペースがあります。(撮影時、まだ畳が入っておりません) 室内に上下の変化をつけると、それによって特有のリズムが生まれます。また、段差に腰掛けることでベンチとしても機能します。

 

左官で仕上げられた壁には半円の切り欠きは、意匠的な面白さだけでなく、これによってキッチンから畳スペースが見えるようになります。畳スペースで遊ぶ小さなお子様の様子を感じ取るための工夫です。

 

リビングからダイニングを見る。左に写るのは備え付けのテレビボードです。端部に傾斜(テーパー)をつけることで、若干ですが広がり感が増します。

 

キッチンの背面にはカウンター高の収納が壁一面に設置されていました。引き出しが多数あるつくりで、「引き出し収納って使いやすそうでいいですね」という感想を持たれる方が多かったです。

 

 

パントリーからキッチンを見る。「この配置、すごく使いやすそうですね!」と、見学された方の多くが声に出していましたこの2つが隣接することで、キッチンまわりのスッキリ感はかなり保ちやすくなると思います。

 

リビングには外のデッキにも出れる大きな窓があります。吹き抜けと相まって、明るく開放的な印象です。ほぼ隣接する緑地帯の木が綺麗。

 

玄関からリビング方面を見る。お花を飾っている奥に見えるのは、畳スペースとの間に設置された曇りガラスです。畳スペースの明るさを玄関スペースにもたらすための工夫。

 

玄関はいわゆる2WAY式。多くの見学者で賑わいましたが、靴であふれるようなことはなく、スッキリした印象を保っていました。

 

玄関ポストの室内側をクローズアップ。黒く曲がったスチールの棒は、ポスト内に収まらないサイズの郵便物が倒れないようにするためのものです。こういうちょっとしたところをしっかりと作るのが、全体の印象を左右してきます。

 

緑地帯から撮影。画像ではわかりづらいかと思いますが、リビングから出入りできる位置にデッキも設置されています。

 

 

今回もたくさんの方に見学いただいた、【手稲区・前田の家】オープンハウス。お引渡し前に貴重な機会をいただいたオーナー様、そしてお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!