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気持ちよすぎる家でした 【琴似発寒川に沿う、角地の家】オープンハウス レポート

気持ちよすぎる家でした 【琴似発寒川に沿う、角地の家】オープンハウス レポート

10月はじめの3連休、6日(土)~8日(祝)に開催した、『琴似発寒川に沿う、角地の家』オープンハウス。今回もたくさんの方に見学いただきました!当日の様子を含め、こちらのお宅をご紹介します。

 

 


約89坪の角地という敷地に対して、手前のガレージ部分と奥の住居部分、2つの箱が重なっているような外観。左官+ガルバリウム鋼板+タイル、3つの素材が組み合わされた外壁が印象的でした。見学された方は「こういうポイントで素材を切り替えるといい感じなんですね」と、外壁の参考にされていました。

 

眼前を流れる琴似発寒川。遊歩道も整備され、非常に気持ちの良い空気が流れていました。前面道路にはいくつか桜の木が植えられているようで、春が非常に楽しみです。「この雰囲気、ずるいですね(笑)」など、羨ましく感じる方が多かったです。

 

また、2Fからはこの景色。「《家・木・川・山》を良い具合に共存させることを念頭に設計しました。オーナーも似た考えを持つ方で、共感いただく部分が多かったですね」(担当設計:加賀)

 

 

玄関から室内を見る。視線の先、大きな窓から入る光が綺麗。斜めにつくられた壁は、「少しづつ狭くなっていって、リビングでパッと視界が開く。そんな緩急をつけることで空間にリズムがつくと思っています」(担当設計士:加賀)

 

 

リビングから玄関を見ても、視線の先は明るい。「暗いほうに向かっていくのは勇気がいるけど、明るいほうに向かっていくのは晴れやかな気分になると考えていて。窓の配置はそういう意図です」(担当:加賀)

 

 

LDK全景。画像右側に見える大きな窓からは….

 

 

前面道路にある桜の木が綺麗に切り取られるよう配置が検討されています。「窓1つをとっても、すごく色々なことを考えて設計されているんですね~」といった感想が聞かれました。

 

「始めてオープンハウスに来たけど…贅沢なつくりですね~」「今の自分たちのプランはこれくらいの大きさだね」などなど、家づくり初期の方から既に建築中の方まで、それぞれの方にとっていろいろな気づきを提供できることが、北王オープンハウスの良いところだと思っています。

 

 

キッチンからリビング方向を見る。キッチン背面は壁一面のオーダー収納が備え付けてあります。

 

 

見学された方は、素材づかいや寸法の考え方など、オーダーメイドならではのつくりを参考にされていた様子でした。

 

 

2F:書斎。デスクに掛けた時、ちょうど外が綺麗に見える位置の窓が好評でした。この記事の作成者:五十嵐も少しだけこのデスクを体験させていただきましたが……、すごく良い。欲しい(笑)

 

 

私だけでなく「こういう書斎スペース….憧れるなぁ」という方が多かったです(笑)

 

1F洗面スペース。ミラーの後ろ、間接照明の灯りが印象的でした。

 

ガレージ内部。物置を兼ねた大容量の棚が便利そうでした。自家菜園で育てた野菜や道具を洗ったりするために設置されたシンクも注目を集めていました。

 

 

今回も非常にたくさんの方に見学、好評いただきました。見学いただいた皆様、そして何よりもお引渡し前の貴重な機会をいただいたオーナー様、本当にありがとうございました。