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【空間が、前向きにしてくれる】新琴似の家 オープンハウスレポート

【空間が、前向きにしてくれる】新琴似の家 オープンハウスレポート

 


2019年3月開催した、LUXE/新琴似の家オープンハウスをレポートします。JR新琴似駅、地下鉄麻生駅どちらにもほど近い人気のエリア。今回も大変たくさんの方にご覧いただき、事前のご予約で満席となる盛況ぶりでした。

 

ビルトインガレージと2種類が貼り分けされたガルバリウム鋼板の外壁が印象的な外観。ビルトインガレージは、車+バイクが格納できる大きさで、玄関と直結していました。

 

角度をズラしてもう一枚。ちょうど抜け感のあるところに配置されたとても大きな窓。

 

左画像玄関ホール。2Fリビングへのびるスチール階段が印象的。大きな窓を通じて入る光が綺麗で、いわゆる光廊下という趣。「やっぱりこういう位置のスケルトン階段は格好いいですね」という声が多く聞かれました。 

右画像:玄関に直結したウォークイン・クローゼット。画像ではわかりづらいですが、実に4.25帖もの大きさがあります。家族で共用する想定で設計されています。多くの見学者が「これは…いいね…!」という感想。

 

2FのLDK。なんというか、この空間にいると前向きになるような気がしました。たぶん、ここに来るまでの階段部分の気持ちよさや、全面に敷かれたカバの無垢床から漂う良い香り、その明るい色味と適度なムラ感、アクセントクロスの優しい色味。それらを合わせた体験がそうさせてくれるのだと思います。

 

だいぶ日当たりが良くてわかりづらいかと思いますが、天井の段差部分は間接照明になっていて、夜は光でふんわりと包まれるような感覚になります。

 

 

キッチンからリビングを見る。実は、ソファやダイニングセット、各種のインテリア小物など、オーナー所有のものをオープンハウスに合わせて配置していただきました。食器や絵画、画像にうつる照明も含めてです。ひとつに統一された美意識を感じるセレクト….。内装との相性バッチリで、オーナーは自らの生活スタイルがはっきりイメージできている方ということが伝わりました。

 

オーナーの徹底ぶりに、見学いただいた方からは、おしなべて「いやー、すごいですね。世界観というか…どんなことを大切にされているのかが、よく伝わります。洒落てます」的なコメントで、大変好評いただきました。

 

リビングの壁面には、テレビボードと飾り棚を備え付けてあります。その材料にも床と同じカバ材を採用しています。

 

階段の踏み板もカバで作られています。こういう材料セレクトが醸す、どことなく漂う・なんとなく感じる統一感。ここから感じる嬉しさも、なんだかポジティブな気分につながっている気がしました。住宅がもつべき大切な機能だと思います。

 

キッチンの前面には備え付けの本棚。見ての通りの大容量。ここに本が良い感じに置かれると、さらにグッと良い雰囲気が出てくるんだろうなぁと思わせました。

 

抜群の存在感、フラットタイプのキッチンは『トーヨーキッチン』社製。コアなファンが多いこのキッチン、こういった明るい雰囲気の内装にも相性が良く、オリジナルな空気感があります。背面にはオーナーが自ら選んだカップボードに合わせ、スペースを確保しました。

 

 

 

左画像:洗面スペース。大きな特注ミラーがさらに空間を広く感じさせました。  右画像:洗濯脱衣室。スポーツをするお子さんということもあり、汚れ物用のSKシンクを設置しました。

 

 

 

今回も大変たくさんの方にご覧いただき、たのしく・嬉しい体験をしていただけた様子でした。また、本文中でもご紹介しましたが、オーナーに大変熱く厚いご協力をいただいたことに改めて感謝申し上げます。見学いただいた方、ご協力いただいたオーナー、本当にありがとうございました!

 

なお、早い段階で見学予約がいっぱいになってしまったことで、ご覧になれなかった方もいらっしゃったのではないかと思います。しかしながら、予約制にさせていただいているのは、入居前のオーナー宅ということ、駐車スペースに限りがあること、そして何より家という空間だからこそゆっくりと平常心で体験していただくことに価値があると考えているからです。何卒、ご理解ご了承くださいませ。