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【吹き抜けに、春の日射しを呼び込んで】北広島の家 オープンハウスレポート

【吹き抜けに、春の日射しを呼び込んで】北広島の家 オープンハウスレポート


 

2019年4月下旬に開催した、LUXE・北広島の家 オープンハウス。北王では数年ぶりとなる、北広島エリアでのオープンハウス。環境が良く、常に一定の人気がある同エリアということもあり、たくさんの方にお越しいただきました。当日の様子を織り交ぜながらレポートしていきます。

<当日の様子、ダイジェスト動画>

 

 

会場はすぐ近くに公園や保育園、学校があつまる恵まれた環境。画像は近くにある公園。見学会当日は良く晴れて、春の気配を濃く感じる気持ちの良い日でした。

 

外観。72.6坪ある大きな敷地に、白いガルバリウム鋼板の外壁が潔い印象でした。向かって右側に見える大きな窓の内部は、解放感ある大きな吹き抜けになっていて、ちょうど方角的にも、持ちの良い春の陽射しが射し込むだろうなぁ…と感じさせました。

 

左画像:玄関ホールの様子。1.3mほどある廊下巾と深い奥行き感から、いわゆる「ゆったり感」が感じられました。玄関まわりの印象というのは、意外と家全体の印象に強く影響するものです。天井、スッと伸びる間接照明が、包み込むような光を発していました。

右画像:玄関直結のシューズクローゼット。床から天井近くまでの靴棚で、かなり大きな収納力があります。

 

1F、ダイニングからリビングを見る。リビング上部が6帖の大きな吹き抜けになっていて、大きな固定窓は内側から見てもシンボリックな存在となっています。

 

このお宅は、廊下からリビングに入るときに、広がりや明るさが際立つような間取りになっていて、多くの方が「あぁ…なんだか一気に広がる感じが気持ち良いです」と声に出していました。

 

リビングから吹き抜けを見上げる。斜めに見える火打ち梁(木の部分)が、意匠的にも良い雰囲気を放っていて。「あの木の部分、なんかいいですね!」という声が多かったです。

 

リビングからダイニング・キッチンを見る。対面キッチンで、ひとつの大きな空間になっています。

 

左画像:リビングの一角に配置された2Fへ上る階段。

右画像床材は本物のナラの木が表面に貼られたもの。色合いや質感、間違いありません。

 

濃い茶色が印象的なキッチン。対面部分の腰壁はちょうど手元が隠れるくらいの高さで制作されていました。

 

キッチンからリビング方面を見る。突き当りが吹き抜けになっていることもあって、奥から手前に明るい光が漏れだしているような光景。気持ちも明るくなる雰囲気でした。

 

壁に備え付けのテレビボードは、この空間に合わせてつくったオーダーメイド。正面に見える3枚の扉部分に対して、一枚の突板を使うことで木目が綺麗に流れているのがわかると思います。わたしたちは一見するとなんてことのない、こういった細かいコトを非常に重要視しています。長い時間つかう住まいという道具において、視界に入ると嬉しくなるような、そんな工夫が愛着につながると考えているからです。

 

オーナーもそういった部分に共感いただきました。扉の手掛け部分の形状は、オーナーからの提案いただいたものを、実際の形にしました。

 

洗面スペース。奥に見えるのはシューズボックス。玄関からリビング方面だけでなく、洗面スペースにも直接いける、2WAY動線になっています。

 

2Fの一部屋は書斎になっています。心落ち着かせる群青色の壁紙と、濃い茶色の備え付けデスク+棚との相性が良かったです。こういう色合いには白ではなく、黒いスイッチプレートがしっくりきますね、やはり。

 

今回も、本当にたくさんの方にお越しいただき、北王の家で暮らす時間をイメージしていただけた様子でした。お引渡し前に、貴重な機会を提供いただいたオーナー様、本当にありがとうございました!

また、冒頭に掲載した動画をご覧になっていただけましたか?当日の雰囲気を感じていただいたり、風の動きや光の揺らめきを含めたこのお宅の美しさを表現できればなぁと思い、素人ながら製作してみました(笑) 今後も、動画だからこそ伝えられ得るコトを提供していければと思っております。ご期待ください!