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【ほどよく見上げて、見下ろす心地よさ】江別 大麻沢町の家 オープンハウスレポート

【ほどよく見上げて、見下ろす心地よさ】江別 大麻沢町の家 オープンハウスレポート

 


2019年6月中旬に開催した【LUXE】 江別 大麻沢町の家 オープンハウスの様子をレポートします。

 

<ダイジェスト・スライド>

 

大麻西公園がほど近く緑豊かな環境。黒いガルバリウム鋼板がシャープ、かつモダンな印象の外観。画像ではわかりづらいかもしれませんが、道路面から見て1mほどの高低差がある敷地の条件。高さに変化をつけることによって、その敷地条件を活かした設計になっています。

 

敷地の奥にある庭にはウッドデッキを設置。当日はアウトドアチェアを置き、使っているイメージが付きやすいようにしました。

 

画像はリビングからダイニングを見た様子。緩やかな段差と、スチール階段によって2つのエリアを分けています。階段下のスペースはデスクを造り付けて有効活用。

 

ダイニングからリビングを見る。少しの段差は、単にスペースを分けるだけでなく、自然と気持ちの切り替えを狙ったもの。ほどよく見上げ、ほどよく見下ろす。視線の設計で、その敷地ならではの心地よさを生むことができます。

 

ギザギザの形状が印象的なスチール・オープン階段。「溶接の具合とか、綺麗ですねー」という、ちょっとマニアックな人もいました(笑) 細かいところをクローズアップして見てみるのも面白いと思います。

 

画面右側は大胆にグレー系でコーディネート。このグレーの色具合、昼の自然光も夜の白熱色もイイ具合に吸収していました。その結果、独特の発色をしていて、それが何とも言えない落ち着きを放っていました。端的にいうと「いい気分になりやすい」っていうところでしょうか。段差になっている部分には……

 

引き戸つきの収納が作られています。プリンタを置くことを想定して作られた場所で、収納内部にはコンセントも配置してあります。

 

ダイニングからキッチンを見る。壁一面には大判のタイル。

 

タイルならではの質感と色合いだから放つことのできるニュアンスを感じました。タイルだからできることって、こういうこと。

 

見学された方は、その雰囲気をゆっくりと、そして静かに味わっている様子でした。

 

左画像:キッチンから、隣接したパントリーを見る。  右画像:リビングとダイニングの間に位置する収納スペース。ディスプレイスペースを兼ねたこういうちょっとした場所は、生活する上でジワジワ効いてくるボディブローのような存在。

 

リビングの窓にはウッドブラインド。グレーでコーディネートされた室内、ブラインドもグレーで。

 

左画像:玄関ホール。間接照明の灯りが優しく広がります。左手には独立したシューズクローゼットがあります。  右画像:トイレにもしっとりと間接照明。

 

 

 

左画像:階段を上ると、正面突き当りにメインの洗面スペースが見える。 右画像:メイン洗面スペース。

 

洗面スペースにはウォークイン・クローゼットが隣接。この手前にはランドリースペース。なんというか、必勝感あふれる配置。

 

光がレースを通じた時って、なんでこんなに幸せな空気を醸すのだろう?

 

本当、光の入り方が綺麗なお宅で、見学された方も気持ちの良い時間を過ごしていただいた様子でした。

お引渡し前に貴重な機会を提供いただいたオーナー様、そしてご見学いただいた皆様、本当にありがとうございました!