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【ずっと居たくなるのは、なぜだろう】手稲 前田の平屋 オープンハウスレポート

【ずっと居たくなるのは、なぜだろう】手稲 前田の平屋 オープンハウスレポート


6月下旬~7月上旬に2週にわたり、LUXE 手稲区 前田の平屋 オープンハウスを開催しました。若夫婦がお住まいになる予定の今回のお宅。2週間という期間の中では、このお宅をキッカケに新しくご覧いただいた方の数としては過去最大ともいえる、たくさんの方にお越しいただきました!

 

<当日の様子。ダイジェスト動画>

 

 

今回のお宅は平屋(1F建て)づくり。老若男女を問わず人気の平屋づくり。「できるなら平屋がいい」と希望している方も多いですよね。このお宅のオーナーである若夫婦も、設計士といろいろと対話を重ねる中で、平屋づくりに魅力を感じていったようです。

 

見学された方からは「この杉の木がアクセントになっていて格好良いですね」「外壁の色味(ガルバリウム鋼板)が、ほどよい感じで…..素敵ですね」といった声が聞かれました。

 

リビングの様子。ご覧のとおり、天井は最大で4mほどあります(通常は2.4m程度)。その最上部にある窓は、空を切り取るような配置。

 

 

 

ダイニング横の大開口から視界に入るのは、非常に手入れが行き届いた植栽。リビングだけでなく、各居室から望むことができる設計でした。「これは…本当にすごいお庭ですね」「大きな窓から、見えるこの緑……落ち着きます(笑)」と、様々な感想が聞かれました。この時期の植物は、本当に緑が活き活きしていて、気持ちがよかったです。

 

庭園から縁側を見た様子。「この縁側に腰かけて、コーヒー飲みたい。いや日本茶かな?(笑)」など、楽しそうなイメージを膨らませる見学者が多数でした。

 

リビングに隣接した書斎を兼ねた客間。ここからも植栽が望めます。一部が畳スペースになっていて、大容量の本棚備え付けです。「こういう、ちょっと畳がある感じ、好きなんですー」など、楽しそうにご覧になる方が多かったですね。

 

キッチン方向を見る。右奥は水回りにつながっています。

 

左画像:キッチン横にある、手洗いスペース。黒いスチールフレームの枠組みが、シャープな印象でした。 右画像:ウォークイン・クローゼットの様子。このクローゼットを抜けて寝室に行く間取り。見学された方は「こういうのもいいですねー」と、間取りの参考になった様子でした。

 

また、キッチンに向かって右側にはパントリー(食品庫)も設置されています。「こういう場所に、これくらいのスペース…..便利そうですね」と、具体的な生活イメージをなさる方が多かったですね。お住まいになるオーナーを想像しながら、自分たちの生活もイメージできる。そういうところが、オープンハウスの良いところ。

 

ダイニングは札幌の家具屋さん『澪工房』による特注の円形テーブル+その円弧に合わせた特注のベンチ。青みがかった座面が、この広い空間に彩りを添えていて……、本当、この空間との相性がガチはまりといった感じで、なぜか見ていて嬉しくなる勢いでした。

 

夜の様子。撮影しながら、「ここでもっと過ごしたい」そんなことを自然と感じていました。きっと空間をつくる各要素が、ちょうど良く調和しているからだと思います。

 

 

 

平屋造りのお宅でオープンハウスを開催するのは、かなり久しぶりでした。また、ここまで見事に手入れされたお庭を望むお宅は、筆者が知る限りでははじめてで、撮影中はタイトルの通り「ずっと居たくなる、なぜだろう?」と、なんだか新しい感情に包まれたということを記しておきます(笑) 

今まで、わたしたちの住宅を多くご覧いただいている見学者の方も、良い意味で新たな感情を持っていただけた様子でした。

お越しいただいた見学者の皆様、そしてご協力いただいたオーナー様、本当にありがとうございました!