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【3~5年に一度交換するべき】暖房パネルの不凍液交換

【3~5年に一度交換するべき】暖房パネルの不凍液交換


 

北王の家では多くの場合画像のような暖房パネルが設置されています↓

 

パネル内に温めた不凍液を流すことでお部屋を暖めているんですが、その不凍液は3~5年に一度くらい交換するべきです。多くのメーカーでは3年での交換を推奨していますね。

 

不凍液はパネルのタイプによりますがこのように床から配管して循環させています。車のオイルと同じで、長く使用していますと液自体の錆止め効果が低下し、暖房パネルがサビて穴が開く原因になる可能性があります。なので有償ですが5年に1度程度の交換をお勧めしているんです。

 

床暖房パネルも同じですね。

 

こちらは不凍液を交換している様子。画像の右上に映るのはオール電化住宅の場合に多く使われている電気ボイラーですが、これが大元の動力となって家中の暖房パネル内の不凍液を循環させています。ガス熱源の場合はエコジョーズ等がそれにあたりますね。

 

交換するには一度古い不凍液をすべて出して、新しいものに入れ替える必要があります。試運転も含めて交換工事を行いますので、「暖房の使い始め」・「暖房の使い終わり」時期がお勧めしています。

 

交換費用はパネルの数などによって変わってくるのでお宅によってお見積りしていますが、おおむね6万円前後になることが多いです。

 

気になる方はこちらからお問い合わせ、申し込みください!!