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【窓から見える山々】西野・角地の家 オープンハウスレポート

【窓から見える山々】西野・角地の家 オープンハウスレポート


 

 
<レポート・ダイジェスト ※音アリ>
 

5月下旬に開催した 西野・角地にある家 オープンハウス をレポートします

緊急事態宣言は解除となりましたが、まだまだコロナウイルスの不安は拭えない中での開催でした。ご来場いただいた方、協力業者のみなさん、そして何よりもこのような状況で開催を快諾いただいたオーナー様にスタッフ一同深く感謝しております。本当にありがとうございました。

 

場所は昨今非常に人気がある西区・西野エリアでした。すぐ近くには大きな公園もあり気持ちの良い環境で、ご近所さんはお庭をしっかり整備されている方が多く、それもまた気持ちの良い雰囲気を作り出しています。

 

敷地は面積41.5坪の角地で、その形状に合わせるようにつくられた斜めの壁面には大きな窓が上下に並んでいます。黒いガルバリウム鋼板の外壁と相まって、シャープでモダンな印象の外観です。「こういう窓のつけ方……好きです」「角地ならではの形状ですよね」といったように、角地における家の形状について関心を持たれる方が多かったですね。

 

1Fリビングの様子。外側でも注目を集めた大きな窓は、室内でも注目を集めていました。

 

そして見学された多くの方が自然ととった行動が「窓際のベンチへの腰かけ」 ちょうど↑の方のような感じで、ベンチに腰掛けて西野の山々を眺める方が多かったですね。

 

このベンチは外壁側にズラっと備え付けてあるもので収納としても使えるようになっています。クッションを置けばベンチ、植物を置けば飾り棚、本を置けば本棚……。こういったこのお宅ならではの造作物について、見学された方はおおいに参考にしていただいた様子でした。

 

上の画像は家具・ペンダントライト・その奥の窓・備え付けベンチが視界に入りますが、明るさを含めちょうど気持ちの良いバランスなんですよね。全体を通じて感じることでしたが、高さと明暗のコントロールが非常にうまくいっている例だなぁと思います。

 

キッチン方向を見る。画像の右奥はパントリー+冷蔵庫置き場になっています。このお宅の場合、冷蔵庫が視界に入らないようにするのは正解だと感じます。先述のように高低のバランスが全体でとられている空間なので、そのバランスを壊しかねない冷蔵庫の高さは見せないほうがよさそうです。

 

同時見学の組数を制限していたこともあり、開催中はゆったりとした雰囲気でした。見学いただいた方はゆっくりと自分たちの暮らしをイメージできた様子でした。

 

キッチンの袖壁は手元が隠れるくらいの高さでつくっています。背面には一面のカウンター収納が備え付け。

 

玄関の様子。ズラッとつくられた壁面収納はすべて扉付きです。土間の部分の収納が続いていて「傘とかにすごく便利そう、床に上げたくない玄関まわりのものって意外とあるから….」といった言葉が聞かれました。ナラ材でオーダーメイドした取手も可愛いと評判いただきました

 

玄関の一角には手洗いを設置。吊り下がるペンダントライトはアルミダイキャストならではの質感を感じられて楽しいです。

 

2F寝室。壁一面に備え付けられた本棚は多くの方の共感を集めていましたね。

 

2Fにはメインの洗面スペース・洗濯脱衣室・お風呂を配置してあります。また、各居室からアクセスしやすい2Fホールに配置されたファミリークローゼットもまた、多くの方の共感を集めていていました。

 

 

繰り返しになりますが、コロナウイルスの不安が拭えない中での開催となった今回のオープンハウス。改めて、開催を快諾いただいたオーナー様にスタッフ一同感謝申し上げます。

これからいわゆる「with コロナ」という考え方で暮らしていくスタイルになっていくかと思われますが、わたしたちが住まいづくりを通じて提供できる価値を信じて、各種対策のもとでオープンハウス等のイベントを開催していこうと考えています。ご期待ください!