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家づくりを終えて1年と3か月。今、感じる床の心地よさ。

家づくりを終えて1年と3か月。今、感じる床の心地よさ。

自宅の中で感じる心地よさはどこからくるのでしょう。それは、座ると「ふー」と心が落ち着くような場所だったり、見ると楽しい記憶がよみがえる飾りだったり。そんなことから感じるのだと思います。北野で新築していただいて1年と3か月ほど暮らしたF様は、「今は床が心地よい」と話してくれました。

床 修正_R

F様宅は1Fリビングはナラの無垢床、隣接する和室はイグサの畳を敷いています。「遊びに来るひとのほとんどが〝無垢床、いいね。柔らかい。”って言ってくれる」嬉しそうに話すご主人様。そして、それは何よりも実際に暮らした自分たちが一番に感じていることのようです。

木 修正_R

畳では子供とゴロンと寝転がったり遊んだり。木とはまた違った柔らかさが心地よいようです。これから暮らしの中で、床以外にもたくさんの心地よさを感じていただける家であればもっと嬉しいです。

テーブル 修正_R

お客様との対話の中で、たくさんの心地よさを提案していければと思います。

【 文章:五十嵐  写真:五十嵐  取材:五十嵐・安達 】