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【光の層を感じる】福住の家 オープンハウス(見学会)レポート

【光の層を感じる】福住の家 オープンハウス(見学会)レポート


8月下旬、福住の家 オープンハウスを開催しました。少し雨もチラつく天候でしたが、おかげさまで多くの見学ご予約をいただきました。ご見学いただいた方、そしてお引渡し前に貴重な機会をくださったオーナー様、ありがとうございました。

当日の様子も交えながらご紹介させていただきます。

 

羊ケ丘展望台にほど近い福住の住宅地、その約55坪の敷地にあるお宅でした。1F・2Fの延床面積は約34.4坪で、4LDK分のスペースがあるお宅です。

玄関ポーチと2つの細長い窓のみが見える、非常にシンプルで洗練された印象の外観です。外壁のガルバリウム鋼板はこういったケースでの相性が抜群です。広告時もこの外観の評判がとてもよく、多くの方が気に留めていらっしゃる様子でした。

 

当日、ダイニングチェアには北王がオフィシャルショップ札幌を運営しているKartell(カルテル)のチェアをディスプレイ

 

ダイニングのライトやキッチンの腰壁の質感とカルテルのアイテムが持つモダンな雰囲気が良い相性でした。

 

見学された方はご自身の住まいをイメージしながら「このくらいの大きさがいいかも」「こういう場所の収納は便利ね」といった具体的なイメージを膨らませている様子でした。オープンハウスを開催する価値のひとつはそこにあると思っているので、そうした声を聴かせていただけるのは嬉しい限りです。

 

玄関ホール。画像ではわかりづらいですが、玄関⇔水回り⇔リビング⇔キッチンがすべてつながっていることもあり、「やっぱりこういう間取り便利そう….」という声が多く聞かれましたね

 

リビングからキッチン方向を見る。床や柱に使われた天然木の色合いがメインの室内空間に、キッチン腰壁のマット・グレー色が加わることで空間としての巾が広がるような気がします。

 

キッチンや背面の収納も同じくグレー色で仕上げ。

 

冒頭でも申し上げましたが当日はあいにくの雨模様でした。それでも、この大きな階段+吹き抜けによって十分に明るさは保たれていました。

 

お子様が万一でも階段から落ちないようにケアにまわる新人・長船(おさふね)

 

TVの横に見える棚は各種のAV機器を置く予定の場所で……

 

あらかじめ電源コンセントや各種配線を計画してありました。棚に開けられた丸穴もケーブル類を通すためのものです。こういった細かな部分も注目していただける方が多かった印象です。

 

キッチンからリビング方向を見た様子。LDKは全面的に床暖房を採用していることもあり、非常にスッキリとしています。

 

玄関ホール。Kartellの大型フラワーベース「シャンハイ」が良く似合っていました。

 

玄関はシューズクローゼットが隣接。コート掛けとなるハンガーパイプも設置されていて便利そう。「アレもコレも掛けておけるな……」など、ここでも具体的な暮らしをイメージされる方が多かったです。

 

 

(左)2.0帖の洗面スペースと (右)3.0帖の洗濯脱衣スペース 2つは隣接していますが間に引き戸も設置してあり、それぞれ独立した空間として使うことができます。2つのスペースは合計5帖の広さがあります。実際にご覧いただいた方は「これくらいの大きさ取れるのは理想だなぁ」など大きさについて参考にしていただいていました。

 

ちょっとしたタオル掛け、スイッチプレート、WCペーパーホルダーといった小物関係も同一のポリシーでまとめられています。こういったところをシッカリやるか否かが全体の印象の良し悪しにジワッと効いてくるんですよね。

 

私たちにとってオーナー宅で開催させていただくオープンハウスは非常に貴重な機会です。まだ北王のことを知らないかた、興味を持っていただいている方、すでに具体的な計画をしていただいている方、すでに暮らされているオーナー様、ほかすべての関係者にとって、私たちのことを知っていただく機会となります。

これからもより多くの方にとって価値を感じていただけるよう、より進化していきたいと思っております。オーナー様をはじめ、各協力業者の皆様、引き続きよろしくお願いいたします!