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【突き当り、いつも緑】北広島の家 オープンハウスレポート 注文住宅

【突き当り、いつも緑】北広島の家 オープンハウスレポート 注文住宅

5月上旬、北広島エリアで注文住宅LUXEのオープンハウスを開催しました。家の背後に大きな街路樹が並ぶ敷地条件、それを生かすように設計検討されたお宅でした。

 

敷地は約84坪もの広さがあり、手前にカーポートを設置できる余裕があります。家の背後のグリーンは街路樹で、気持ちの良い雰囲気が流れていました。

 

玄関ホールからリビング方向を見た様子。突き当りの窓が綺麗に緑を切り取っていて自然を身近に感じられる空間でした。

 

キッチンに立って撮影。どの場所にいても視界に明るい緑が入り気持ちよかったです。

 

窓側から玄関方向を見た様子。左には木質感つよめの造作収納、突き当りにはパントリー、中央はなんだか変わった仕上げの腰壁、右には木枠の窓と小上がりになったスペース……。説明すべきポイントちょっと多すぎです(笑)

 

引き出しなどの表面の仕上げはナラの突板。ザックリした節の入り方や木目の流れから「肩肘はらない上質さ」を感じました。チェッカーガラスや真鍮製の取手も年月を経て、より良い感じになっていくのだろうなぁ。

 

キッチンの腰壁はベージュ色のモールテックス仕上。テーブル脇にはコンセント付きのニッチもつくってありました。ムラのある色合いが良いですね。

 

右側に見える木枠の窓を覗いてみると…..

 

OSB合板で仕上げられた土間スペースが見えます。

 

この土間スペースは玄関からタイルで続いている3.0帖の作業スペースで、オーナーが趣味のDIYにガッツリ取り組むためにつくられました。外に直接出入りできるドアも設置されていて、いろいろと想像が膨らむスペースになっていました。実際にご見学いただいた方からも「こういうスペースあったらいいなぁ…」という声が聞かれました。

LDKに隣接する小上がりはカウンターが造り付けてあり、ワークスペースなど多用途に使う想定です。また、床下の扉をあけると奥行ある床下収納になっていました。

 

階段とリビングを隔てる壁は上部だけを抜いて「程よいつながり感」がありました。壁をつくらずに全部をオープンにすることも多いですが、空間のメリハリをつけて居心地を向上させるという意味で、このお宅のケースだとこれが正解だと感じました。

 

階段にある目立たないドアをあけると大容量の収納スペースになっていて、写っていませんが手前にはピアノを置く予定のスペースも設けられていました。

 

2Fはメインの水まわり、3つの居室、そして物干しなどにも使えるフリースペースがつくられていました。

 

左画像:2Fのメイン洗面スペース。 右画像:1F玄関にある手洗いスペース。

いずれもシンプルな形状のボウルと、奥深い質感があるタイルが組み合わされていました。

 

 

コロナウイルスの状況が日に日に変わる札幌ですが、お引渡し前の貴重な時間をいただいて住宅を提供いただいたオーナー様、本当にありがとうございました!ご来場いただいた皆様も、マスク着用など感染拡大防止へのご協力ありがとうございました!