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西区・西野 クオリア№07 オープンハウスレポート 規格住宅

西区・西野 クオリア№07  オープンハウスレポート 規格住宅

 


 

8月中旬 QUAREA【クオリア】№07のオープンハウスを開催しました。『7つのプラン(間取)から選ぶクオリア』ですが、最新の№07は人気の要素を集めた間取りと優れたコストパフォーマンスから支持を集めています。クオリアに共通する内装自由度の高さも感じられました。

撮影日(8月上旬)の画像をもとにご紹介させていただきます。

 

このあたりの西野エリアは間近の緑がつくる空気が気持ちよっかたです。敷地は傾斜がある56坪の角地。外壁はホワイト色のガルバリウム鋼板で大きな窓が印象的な外観でした。

 

敷地の傾斜に合わせ谷側は深基礎(高さのある基礎)になっており、階段を上り玄関ポーチへアプローチします。一見するとこういった段差は嫌がられるかもしれませんが、この高低差が生み出す縦のリズムが魅力的でした。落下防止を兼ねた自立手摺も良い変化をもたらしていました。

 

玄関からリビング方向を見る。視界に入る階段+スチール手摺が、外部の階段+手摺と程よくリンクしていて、その連続性が建物としての一体感につながっているようでした。右側には水回りへウォークスルーできるシューズクローゼットもありました。

 

キッチンからリビング方向を見た様子。撮影日は連日の暑さを過ぎて心地良い風が流れる日で、窓から入る光がとても綺麗に広がっていました。

 

ソファの後ろにはリビングに隣接する畳スペース。3本連なる木柱が程よい仕切りになっています。「リビングに隣接するこのちょっとしたスペースがいいよね」とご来場いただいたお客様からも好評だったようです。

 

キッチンはフラット対面タイプ。鈍い光を放つステンレス天板はやはり美しい。背面は冷蔵庫と収納を置く想定で、シンプルにオープン棚だけを造作していました。

 

コンロ横の質感豊かなボーダータイル。冒頭でも触れましたが、こういったキッチンまわりの仕上げをはじめとした、細かな仕様を設計士と決めていける点もクオリアが支持いただいている理由のひとつですね。

 

階段上部から1Fリビングを見下ろす。吹き抜けになっているので開放感があります。ちなみに画像に写るスチール手摺には、、、、、、

 

当日はトップレール(最上段)に木製の笠木が設置されていました。細かいながらも結構な影響力がある工夫のひとつです。

 

左画像:2F階段ホール。天井吊りの物干し金物も設置されていました。

右画像:階段をのぼったところにあるワークスペース。基本プランだと「フリースペース」となっている2.0帖のスペースですが、このようにカウンターデスクを設置した書斎や、単純に収納スペースで使うなどその名の通り多用途で利用できるスペースとなっています。

 

1F床材はブラックチェリーの突板。それに合わせて窓台は塗装されていて一体感がある空間でした。

 

 

 

今回もオーナー様の深いご理解のもと開催させていただきました。お引渡し前に貴重な機会をいただいたオーナー様、本当にありがとうございました!ご来場いただいた皆様もマスク着用など感染拡大防止へのご協力をいただきありがとうございました。