Knot webウェブマガジン ノットウェブ

【まるで家族のように、薪ストーブが居る】福井の家 オープンハウスレポート

【まるで家族のように、薪ストーブが居る】福井の家 オープンハウスレポート


9月中旬、西区・福井でオープンハウスを開催しました。「福井緑地」がすぐそばにあり、好きな人にはたまらないプレミアムな立地です。オーナーのアイデアがたくさん組み込まれたお宅をご紹介していきます。

 

敷地はおよそ60坪ある三角形の変形地。画像ではわかりづらいですが、家の背面は石垣になっており独特の魅力が漂っていました。

 

空に向かって突き出た煙突。そう、こちらのお宅には2Fリビングに薪ストーブが設置されています。山の緑を間近に感じるこの辺りは薪ストーブがよく似合います。黒いガルバリウム鋼板とも相性バッチリですね。

 

2F、リビングからキッチン/ダイニング方向を見た様子。窓から見える山の緑が綺麗でした。四季の移り変わりも楽しめるでしょう。

 

キッチン腰壁はモールテックス仕上げ。コンクリートのような見た目と、水や汚れに強い仕上げとして近頃非常に人気があります。

 

腰壁の高さを1.2mで設定、そして床をフロアタイルに切り替えていることもあり、キッチンスペースはやや独立している印象で使い勝手がよさそうでした。

 

リビングのもう一方には薪ストーブが佇むように鎮座していました。ベルギーの「ドブレ」というメーカー製です。ご来場いただいたお客様から「薪ストーブのある暮らし憧れます」といったお声もよく聞かれました。

 

強い存在感がありながらも、違和感なく自然にそこ居る薪ストーブ。その重厚感は空間に落ち着きを与え、なんだか一緒に暮らす家族の一員のようなイメージを持ちました。ちなみに冬期間に薪ストーブを稼働させない場合でも問題ないようパネルヒーターも設置してありました。

 

ストーブの周囲。床にはタイル、壁には鉄板という具合に耐火材で囲われていました。それもまたいい雰囲気なんです。

 

階段の窓から入る光は、格子を透過して玄関へ。ここもオーナーによるアイデアのひとつで、意匠と機能を兼ねた工夫です。

 

 

 

1F洗面スペース。カウンターはモールテックス仕上。白い大判タイルとの組み合わせは相性抜群でした。また、撮影時はまだ未完成でしたが、ウッドデッキに直接出入りできるような動線になっていました。

 

 

今回もオーナー様の深いご理解のもと開催させていただきました。お引渡し前に貴重な機会をいただいたオーナー様、本当にありがとうございました!ご来場いただいた皆様もマスク着用など感染拡大防止へのご協力をいただきありがとうございました。