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【北王のオフィスはこんな雰囲気です】フラっと寄れる場所のひとつでありたい

【北王のオフィスはこんな雰囲気です】フラっと寄れる場所のひとつでありたい

気軽にフラっと寄れて、楽しい時間を過ごせる場所。北王もそんな場所のひとつになれればと思います。

嬉しいことに昨年末、フラっと来ていただいたのは2013年の夏に建築していただいたF様ご家族。

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当時の設計担当だった安達に会いに来てくれました。特にコレといった大きな用事があるわけでも無く来ていただいたことがまたうれしい。生活に大きく影響する「家」だからこそ、それをキッカケとして知り合えた関係がもっと気軽にできる場があれば、単純に楽しく、うれしい時間が増えるのかなと思います。

北王のオフィスには、既に建築していただいたオーナー様にもフラっと来ていただける理由がいくつかあります。

 

理由1:インテリアショップ「Relife*」(札幌)と「ホクオーコレクト」(帯広) で買い物や相談をする。

⇒家具やちょっとした小物の販売をしているショップです。普通に買い物を楽しむのでもいいですし、建築から数年経ち、インテリアにちょっとした変化をつけたくなってきた時など「お店でつかっているこの壁を自宅にも貼る」といった具体的な相談もできます。もちろん、オーナー様に限らず、どなたでもウェルカムです。

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札幌オフィスに隣接する「Relife*」

 

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帯広オフィスの1Fにある「ホクオーコレクト」

 

F様もRelife*ショップを見て楽しんでくれた様子でした。

F様 来社1

 

理由2:北王文庫に本を見に行く、借りに行く。(札幌支店)

最近はじめた「北王文庫」。

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スタッフ持ち寄りの本棚です。これもフラっと来れる理由のひとつになればいいなという思いからはじめたものです。「暮らしにまつわる本」というかなり広い基準で集めており、建築以外の本のほうが多いかもしれません。まだまだ蔵書は少ないですが、スタッフの個性が出てると思います。

あえて、建築以外の蔵書をいくつかご紹介します。

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「おいしい札幌出張」:札幌に出張に来た時の気分で立ち寄りたいような場所が紹介されてます。「19時からの札幌出張」とか「日曜日の札幌出張」などといった時間や曜日別にカテゴリ分けされているのも良い感じです。札幌の串カツ屋の老舗・千里が「17時からの札幌出張」という比較的早い時間帯にカテゴリ分けされていることがなんだか嬉しい。

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「札幌の街並」:札幌市教育委員会が発行している“さっぽろ文庫”シリーズのひとつ。これは昭和52年発行のものです。各区ごとの街並の形成が古い写真とともに紹介されています。北王の事務所がある桑園地区には、もともとは国鉄の市電がとおっていたんですね。それぞれのエリアごとの紹介は、そこに実際に住んだことのある人が、「昔はこうだったんだ」スタイルで語られており、おじいちゃんの話を聞く感覚で読むことができます。そのエリアに関係する小説なんかの一遍が挿入されている構成もニクイです。自分が住む地域の歴史を意識しながら生活すると、また違った発見があるかもしれませんね。土地選びの参考にも。

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「団地ともお」:漫画も置いてあります。団地といえば、すでに失われつつあるどこか昔なつかしい響きに聞こえますが、ともおで描かれているのは現代の団地での生活風景。昔ながらの団地コミュニティを感じる場面が頻繁に登場します。きっとそんなコミュニティの雰囲気へのあこがれや実際の利便性が、最近のシェアハウスですとか、コーポラティブハウスの興隆につながっている一面もあるのかなと感じさせます。

ショップをちらっと見たついでにでも、よければ覗いてみてください。(ただ、専属スタッフを置いているわけではないので、対応に不手際があることもあるかと思いますがご了承ください)

 

理由3:スタッフと軽く話に行く。

こんなスタッフたちです。 <直筆サイン付のスタッフ紹介>

冒頭のF様もありがたいことにこの理由で来てくださいました。

よければ久々に会いに来て近況をお聞かせください。フラッと立ち寄っていただいてもいいですが、目当ての(?)スタッフがいらっしゃる場合、社内にいないことや、土日は打ち合わせをしていることも多いので、できれば事前に一報いただければありがたいです。

また、公開中のモデルハウスにも気軽に来てください。来月2月20日には西区山の手でオープンするモデルハウスがあります。

「もう家を建てることはないから迷惑かと思って…」というオーナー様も多いのですが、本当にそんなことありません。営業のほか設計士も駐在する予定のモデルハウスです。今の北王を見に、遊びに来てみてください。

【 文章:五十嵐  写真:五十嵐 】