Menu

Knot webウェブマガジン ノットウェブ

どこまで建ったかな?自分の家。いつでも現場に確認しに来てください

どこまで建ったかな?自分の家。いつでも現場に確認しに来てください

家は工事を始めてから、おおよそ3か月半~4か月の期間を経て完成します。(工事をする季節や条件で異なります)

多くのオーナー様が「あっっっという間でした!」と言うことが多いこの期間ですが、期間中は「今、どれくらい建っているんだろう」「どんな人が建ててくれているんだろう」などなど、どこか落ち着かない毎日を過ごされる方が多いようです。

それもあって北王では工事期間中、現地での立ち合いをお願いしている4つのタイミングがあります。

①大工紹介 → 基礎工事完了後、メインとなる大工工事がはじまります。我が家を建ててくれる大工さんを現地でご紹介します。
②構造立合 → 建物が完成すると見えなくなってしまう構造部分を現地にて確認していただきます。
③大完立会 → 大工工事が完了したタイミングでも現地での確認をしていただきます。
④完成立会 → 完成した建物を確認していただきます。万一、何か手直しがあれば、お引渡しまでに行います。

いずれも家を建てる上で節目ともいえるタイミングですね。

今回は①大工紹介の様子をご紹介します。先日、お引渡しさせていただいた東区のG様にご協力いただきました。
DSC_0040_R
工事担当の中谷(画像左)が間に立ってご紹介。画像中央左が大工さん、画像右がG様ご夫婦です。

中谷:「大工の竹本さんです。こちらオーナーのG様です」
大工さん:「竹本です。よろしくお願いします」
G様:「よろしくお願いします。寒いですし、気を付けてくださいね」
大工さん:「ありがとうございます。いつでも見にきてくださいね」

と、いった具合。
カメラを向けているせいだと思いますが、中谷の手がちょっとわざとらしいですね。

 

DSC_0011_R
内部の壁がまだ貼られていない状態。完成すると見ることができない光景です。
G様「ここが寝室になるところかぁ~、窓はけっこう大きいんですね」

DSC_0015_R
図面を使ってご説明。柱や排水ダクトの位置など、図面上ではあまり意識しなかったことが実感として感じられる瞬間です。
中谷:「図面上のこの柱が、今目の前にあるこの柱になりますね」
G様:「ここにこれから壁ができてくるんですね。へぇ~」 純粋に楽しんでいらっしゃる方が多い印象です。

足場に登ることができるのも今だけ。ヘルメットをかぶっていただき、慎重に登ります。建築業以外の方はあまり登る機会がないでしょうね。DSC_0030_R

DSC_0035_R
屋根の上から下を見下ろして奥様と設計:安達に声掛け。こういう「おーい!」的な位置関係の時って純粋に笑ってしまいますよね。(変なボカシ具合の画像になってしまい申し訳ありません)

立ち合いをお願いしている4つのタイミングに限らず、現場に来てご自身の目で確認していただくことは大歓迎です。現場の整理・整頓をはじめ、養生などの安全確保を徹底しているからこそ、自信をもっておススメしていることです。「現場を見てから通勤することが日課」になるオーナー様も意外と多かったりします(笑) 大工紹介は、我が家を建ててくれている主役ともいえる大工さんをご紹介させていただくことで、その後も現場に行っていただきやすい空気感をつくることも狙っています。

オーナー様には工事の進捗具合を週に1回程度のペースで画像付きのメールやお電話でご報告させていただいていますが、ご都合がよろしければ工事現場にももっとお気軽に来てみてくださいね。

< 文章:五十嵐  写真:五十嵐  取材:中谷、安達、五十嵐 >