おしゃれな造作洗面カウンター

赤川 裕理子

2019.11.27

最近は様々な洗面化粧台があり、既製品でもとても素敵なものがありますよね。各水回りメーカーが販売している洗面化粧台は機能・性能はもちろん見た目にも素敵な製品がたくさんあり、どれにしようか選ぶだけでもとても楽しくなりますね。でも既製品ではなくオリジナルの造作洗面台を希望される方のご相談も多く感じられます。リライフのモデルハウスで展示していた造作洗面カウンターは、洗面ボールとカウンターを兼ね備えており、モデルハウスにお越しいただいた多くの方はこのような洗面カウンターにしたいとおっしゃていただけてとても嬉しく思いました。そこでモデルハウスをご覧いただき実際に造作洗面化粧カウンターを採用された事例をご紹介いたします。

 

造作洗面カウンター

洗面カウンターと一体の洗面ボールは、つなぎ目がなくお掃除しやすいのが特徴です。洗面カウンターの幅に合わせた造作ミラーは二人並んでミラーを使えたりスペースが取りにくい洗面室に広がりを見せる効果があります。水はねしやすい洗面ボール上部はお気に入りのタイルを張るのはいかがでしょうか。こちらの事例で採用したタイルは自分好みの色のパターンを造れる優れもの。世界でたった一つのオンリーワンデザインのデザインにすることが出来るのがいいですね。

造作洗面カウンター:洗髪が出来るシャワー水栓を設置

 

 

洗面室の収納方法【毎日使うもの】

造作洗面カウンターにした場合、収納はどうすればいいのか?と質問されることもあります。その答えは、お客様のお好みでさまざまな形の収納を造ることが出来ます。例えば、洗面室で使う必須アイテムといえば、歯磨きグッツや洗顔ソープ・整髪アイテムですよね。そのような毎日すぐに使いたいものは、取り出しやすいようにオープンなニッチ収納棚を造ってはどうでしょうか。この事例のニッチ収納は通路側の壁にあり、来客が来た際には壁の裏側になる為、細かなグッツが見えないように設計しました。

ニッチ収納棚:使うもの似合わせて棚の位置を移動することが出来るのが便利

 

 

洗面室の収納方法【ストック品】

洗面室で必要な収納としては、ストック品やタオルなど取替が頻繁な物です。このようなものを洗面室から遠く離れた場所に収納すると取替の際にとても面倒になったり、ストック品がどのくらいあるか把握できず何個も同じものを買ってしまう無駄買いにつながってしまうかも。収納の基本は、使う場所の近くにしまえるようにする事。こちらの事例では、洗面カウンターの後ろに造り付けの収納を用意しました。扉を開けると動かすことのできる棚を備えたたっぷりとしまえる収納があり、ストック品やタオルなどをしっかりと収納することが出来ます。

洗面カウンターの後ろにある収納

 

 

いかがですか?こんな造作洗面カウンターだったら使い勝手も良くなるのではないでしょうか?水回りのリフォームをご検討の方はお気軽にお問合せ下さい。

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